3社間ファクタリングの仕組みとは?メリットやデメリット、利用の流れを解説

更新日:2025年07月08日

3社間ファクタリング

3社間ファクタリングとは、ファクタリング会社と利用者、売掛先の3社で契約をする方法のことです。この記事では、3社間ファクタリングの仕組みをはじめ、メリット・デメリット、利用の流れを詳しく解説します。ファクタリングによる資金調達を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

目次

ファクタリングとは

ファクタリングとは、売掛債権(売上債権)の売却によって現金を得る資金調達方法のことです。ファクタリングは、融資や補助金などの資金調達の方法とは特徴が大きく異なります。

ここではまず、ファクタリングの種類やメリット・デメリットを確認しましょう。

ファクタリングの種類

ファクタリングの主な種類には、保証型と買取型があります。それぞれの特徴は、以下のとおりです。

ファクタリングの種類 概要
保証型 保証料を支払い、売掛金の支払いを保証する仕組み
未回収リスクの回避を狙う
買取型 手数料を支払い、売掛債権を買い取ってもらう
資金調達に利用される

買取型には、2社間ファクタリングと3社間ファクタリングがあります。

2社間ファクタリングは、利用者とファクタリング会社で契約を結びます。現金化までにかかる時間が比較的短く、売掛先に売掛債権の売却を知られない点が特徴です。

3社間ファクタリングは、利用者とファクタリング会社、売掛先の3社で契約を結びます。手数料が比較的に低い点や、入金の手間がない点が特徴に挙げられます。

買取型のファクタリングを利用する際は、それぞれの違いを確認したうえで、自社に合ったほうを選ぶことが大切です。

ファクタリングのメリット

ファクタリングを利用した資金調達の主なメリットには、以下があります。

  • 返済義務がない
  • 融資と比較して利用者の審査が甘め
  • 資金調達までの日数が短い

ファクタリングで受け取る現金は、売掛債権の売却代金です。そのため、返済義務は発生しません。また、売却時に未回収リスクもファクタリング会社に移るため、売掛先が倒産して売掛金の支払いができなくなった場合でも、利用者による弁済は不要です。

返済の必要がないファクタリングでは、利用者の信用力や財務状況はそれほど重視されません。赤字決算の会社や税金の滞納がある会社でも、利用できるケースがあります。一方、売掛先の信用力や財務状況は売掛金の支払い能力に直結することから、十分な審査が実施されることは覚えておきましょう。

資金調達までの日数が短い点も、ファクタリングのメリットです。ファクタリングでは、最短即日で債権を現金化できる場合もあります。緊急で現金が必要な場合は、ファクタリングは有力な選択肢となるでしょう。

ファクタリングのデメリット

ファクタリングの主なデメリットは、以下のとおりです。

  • 手数料がかかる
  • 売掛債権の範囲内でしか資金調達できない
  • 売掛先に知られる可能性がある

ファクタリングには手数料がかかります。例えば、10%の手数料で100万円の売掛債権を売却した場合、受け取れる金額は90万円(100万円-10%)になります。特に債権の額面が大きい場合は、手数料が多額になる可能性があることは、覚えておきましょう。

売掛債権の範囲内でしか資金調達ができない点も、ファクタリングのデメリットです。債権の額面以上の資金が必要なときは、融資や補助金、クラウドファンディングなど他の方法を検討せざるを得ません。

売掛先にファクタリングの利用を知られてしまう可能性がある点にも、注意が必要です。なお、2社間ファクタリングでは、原則として売掛先にファクタリングの利用を知られることはありません。売掛先に知られずにファクタリングを利用したい場合は、2社間ファクタリングを選びましょう。

参考)ファクタリングとは

3社間ファクタリングの仕組み

3社間ファクタリングとは、利用者とファクタリング会社、売掛先の3社で契約をする買取型ファクタリングです。取引の仕組みを、以下で確認しましょう。

3社間ファクタリングでは売掛債権の売却の前に、売掛先の承諾を得なければなりません。承諾を得られない場合は、ファクタリングの利用ができないことは覚えておきましょう。

売掛先の承諾を得たら、利用者とファクタリング会社で売買契約を結び、利用者は売却代金を受け取ります。売掛金は、売掛先からファクタリング会社に直接支払われます。

3社間ファクタリングのメリット

3社間ファクタリングのメリットは、以下のとおりです。

  • 手数料が比較的安い
  • 審査に通りやすい
  • 資金回収の手間がない
  • 個人事業主でも利用しやすい

それぞれを詳しく解説します。

手数料が比較的安い

3社間ファクタリングは、2社間ファクタリングと比較して手数料が安い傾向があります。手数料が低めに設定される理由は、未回収リスクが低いためです。

3社間ファクタリングでは、売掛先から売掛金を直接受け取ります。そのため、利用者に売掛金を使い込まれるリスクがありません。

一方、2社間ファクタリングは利用者を介して売掛金が入金されます。利用者が売掛金を使ってしまうと資金を回収できなくなることから、手数料は高めに設定されます。

手数料を抑えた資金調達を希望する場合は、3社間ファクタリングが有力な選択肢となるでしょう。

参考)ファクタリングの手数料

審査に通りやすい

3社間ファクタリングは、2社間ファクタリングに比べて利用者の審査が比較的甘いとされます。そもそもファクタリングは、融資と比較して利用者の審査は厳しくありません。

しかし、信用力や財務状況が悪い利用者の場合、2社間ファクタリングでは売掛金の使い込みが発生するかもしれません。そのため、2社間ファクタリングでは厳しい審査が実施されるのです。

一方、売掛金を売掛先から直接回収する3社間ファクタリングは、資金を使い込まれるリスクが低いため、利用者の財務状況や信用力はそれほど重視されません。

赤字決算がある、税金や社会保険料の滞納がある場合には、3社間ファクタリングの利用を検討しましょう。

参考)ファクタリングの審査

資金回収の手間がない

資金回収の手間がない点も、3社間ファクタリングのメリットです。

2社間ファクタリングは、利用者が売掛先から資金を回収しファクタリング会社に入金します。万が一、ファクタリング会社への支払いを忘れると、トラブルになるケースもあります。

3社間ファクタリングは、売掛先が売掛金を直接ファクタリング会社に支払うため、利用者が資金の回収と入金をする必要がありません。担当者の業務負担を軽減できるだけでなく、入金忘れによるトラブル発生のリスクも抑えられます。

個人事業主でも利用しやすい

3社間ファクタリングは、個人事業主でも比較的に利用しやすいとされています。なぜなら、3社間ファクタリングは債権譲渡登記が不要な会社が多いためです。

債権譲渡登記とは、債権が譲渡されたことを記録する登記のことです。ファクタリングでは二重譲渡を防ぐ目的で、債権譲渡登記を求められる場合があります。

特に、売掛先の承諾が不要な2社間ファクタリングでは、債権譲渡登記が必要な場合も少なくありません。一方、売掛先の承諾が必要な3社間ファクタリングは、二重譲渡の可能性が低く債権譲渡登記が不要なケースがほとんどです。

ここで覚えておきたいのが、債権譲渡登記は法人のみに認められており、個人事業主は利用できない点です。そのため、個人事業主は2社間ファクタリングの対象外になることもあります。

しかし最近では、フリーランス向けのファクタリングも増えているため、個人事業主であっても3社間ファクタリングを利用する必然性はありません。。

3社間ファクタリングのデメリット

3社間ファクタリングのデメリットには、以下があります。

  • 資金調達に時間がかかるケースがある
  • 売掛先にファクタリングの利用を知られる

3社間ファクタリングは手数料が比較的低い、資金回収の手間がないなどのメリットがある一方で、デメリットもあります。

あらかじめ注意点を確認し、トラブルのない納得の資金調達を目指しましょう。

資金調達に時間がかかるケースがある

売掛先の承諾が必要な3社間ファクタリングは、2社間ファクタリングと比較して契約手順が多く、現金化に時間がかかるケースがあります。

2社間ファクタリングは、即日現金化に対応している場合も少なくありません。ファクタリング会社によっては、最短数時間で資金を用意できる場合もあります。一方、3社間ファクタリングは現金化までに1週間~2週間程度の日数が必要とされます。

緊急で資金が必要な場合やスケジュールに余裕がないときは、別の方法で現金を用意しましょう。

売掛先にファクタリングの利用を知られる

3社間ファクタリングでは、売掛先の承諾が必要です。そのため、ファクタリングの利用を売掛先に知られることは覚えておきましょう。

ファクタリングの利用を売掛先に知られると、資金繰りの悪化を懸念され信頼関係が悪化するおそれがあります。場合によっては、今後のビジネスに影響が及ぶ可能性もあるでしょう。

3社間ファクタリングを利用するのであれば、売掛先との信頼関係を十分に築いておくことが重要です。

3社間ファクタリングが好ましいケース

3社間ファクタリングの利用が好ましいケースには、以下があります。

  • 手数料をできるだけ抑えたいとき
  • 売掛先に債権売却の相談ができるとき
  • 緊急性が低くスケジュールに余裕があると
  • 債権の額面が大きいとき
  • 初めてファクタリングを利用するとき

債権の額面が大きいときは、手数料率の違いによる差が大きく出ます。額面が大きい売掛債権を売却する場合は、比較的に手数料率が低い3社間ファクタリングがおすすめです。

また、利用者とファクタリング会社のほかに売掛先が関与する3社間ファクタリングは、悪徳業者が入りにくいとされます。悪徳業者と契約すると、法外な手数料を請求されたり、売掛金の弁済を執拗に迫られたりするおそれがあります。

3社間ファクタリングであれば、初めてファクタリングを利用する方でも、比較的安心して取引できるでしょう。

3社間ファクタリングを利用する流れ

3社間ファクタリングは、以下の流れで利用します。

  1. 申込
  2. 審査
  3. 売掛先への通知
  4. 契約
  5. 資金の回収

必要書類や契約手順をあらかじめ確認し、スムーズな資金調達を実現しましょう。

1.申込

3社間ファクタリングを利用するにはまず、ファクタリング会社に申込をします。申込時に必要な主な書類は、以下のとおりです。

  • 売掛金に関する書類
  • 通帳のコピー
  • 決算報告書もしくは確定申告書
  • 商業登記簿謄本もしくは身分証明書
  • 印鑑証明書

売掛金に関する書類の具体例には、請求書や契約書、発注書、納品書などがあります。通帳のコピーは、過去の取引履歴を確認するために必要です。

なお、実際の申込で必要な書類は、ファクタリング会社や申込内容によって異なります。不備なく書類を揃えるためには、事前に確認すると安心です。

2.審査

申込をしたら、審査が実施されます。審査は、売掛先と利用者の両方が対象です。

利用者の信用力や財務状況が健全であっても、売掛先の信用力や経営状態が悪い場合、ファクタリングの利用を断られる可能性があることは覚えておきましょう。

審査では、売掛債権の支払期日や債権額も確認されます。支払期日が遠い売掛債権ほど、売掛先がその間に支払い不能となるリスクが高まります。そのため、審査がより厳しく実施されるようです。

また、額面が小さい売掛債権の審査も注意が必要です。2社間ファクタリングと比べて業務量が多い3社間ファクタリングでは、額面の小さい債権の買取では十分な利益を得にくいため、審査が厳しくなるとされます。

なお、審査結果はファクタリング会社によっても変わります。できるだけ良い条件で契約したい場合は、複数のファクタリング会社で審査を受け、比較検討することが肝心です。

3.売掛先への通知

審査に通過したら、ファクタリングの利用が売掛先に通知されます。契約に進むには、売掛先の承諾を得なければなりません。

売掛先への確認は、ファクタリング会社を通じて実施されます。スムーズに手続きを進めるためにも、事前に売掛先へ相談しておくとよいでしょう。

なお、売掛先の承諾を得るには、1週間程度かかるケースもあります。資金の使用予定がある場合は、スケジュールに余裕をもって計画的に手続きを進めることが重要です。

4.契約

売掛先の承諾を得たら、ファクタリング会社との契約に進みます。トラブルを防ぐためには、契約内容を十分に確認しましょう。

契約書が「金銭消費貸借契約書」になっている場合や、「買戻請求権」「償還請求権」が設定されている場合には、ファクタリング会社を装った悪徳業者のおそれがあります。

悪徳業者と契約してしまうと、法外な手数料を請求されたり、暴力的で執拗な取り立てを受けたりする可能性もあります。安心してファクタリングを利用するためにも、契約書にしっかりと目を通すことが肝心です。

5.資金の回収

ファクタリングでは、売掛債権の支払期日が到来した後、ファクタリング会社が売掛金を回収します。ただし、3社間ファクタリングの場合は売掛先がファクタリング会社に直接入金するため、利用者が対応する必要はありません。

なお、万が一に売掛先が支払い不能になったとしても、ファクタリングでは原則として利用者による弁済は不要です。

3社間ファクタリングにおすすめの会社5選

最後に、3社間ファクタリングにおすすめの以下のファクタリング会社を紹介します。※本記事で紹介しているファクタリング会社からは広告の出稿を受けています。

  1. PMG(ピーエムジー)
  2. 日本中小企業金融サポート機構
  3. ビートレーディング
  4. ベストファクター
  5. トップ・マネジメント

ファクタリングを初めて利用する方や、ファクタリング会社選びに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。なお、もっと多くのファクタリング会社で比較検討したい方は、ファクタリング会社おすすめ比較の記事を参考にしてみてください。

PMG(ピーエムジー)

項目 詳細
会社名 ピーエムジー株式会社
所在地 東京都新宿区西新宿2丁目4番1号 新宿NSビル25F
設立年 2015年6月
資本金 1億円
手数料 2%

PMGは、中小企業へのサポート実績が豊富なファクタリング会社です。建設業や運輸業、サービス業など、現場仕事の業種における債権の買取を多く実施しています。

PMGでは、最大2億円の売掛債権の買取が可能です。赤字決算や税金滞納、財務状況の悪化などがある会社でも、債権の買取が可能なケースがあるため、利用を希望する方は一度相談してみてください。

PMGは東京本社のほか、大阪や福岡、札幌、仙台、名古屋、広島など、全国に支店があります。そのため、地方に拠点を持つ企業にとっても、利用しやすいファクタリング会社の1つです。

PMG(ピーエムジー)の評判

日本中小企業金融サポート機構

項目 詳細
会社名 一般社団法人日本中小企業金融サポート機構
所在地 東京都港区芝大門1-2-18-2F
設立年 2017年5月
資本金 記載なし
手数料 1.5%~

日本中小企業金融サポート機構は、中小企業や個人事業主を中心に資金繰りのサポートを実施する非営利団体です。通帳のコピー(表紙付き、3ヶ月分)と請求書や契約書など売掛金に関する資料の提出のみで申込ができるため、誰でも利用しやすいサービスを提供しています。

日本中小企業金融サポート機構では、買取可能な債権額の制限を設けていません。これまでに、3万円~2億円の売掛債権の買取実績があります。債権の現金化を希望している方は、額面の大小にかかわらず一度相談してみるとよいでしょう。

日本中小企業金融サポート機構では、ファクタリングだけでなく、助成金や補助金、クラウドファンディング、M&A、事業マッチングなどの相談も受け付けています。資金調達とあわせて、資金繰りや財務状況が悪化する原因を改善したいと考えているのであれば、日本中小企業金融サポート機構は有力な選択肢となるでしょう。

日本中小企業金融サポート機構の評判

ビートレーディング

項目 詳細
会社名 株式会社ビートレーディング
所在地 東京都港区芝大門一丁目2-18 野依ビル3階・4階
設立年 2012年4月
資本金 7,000万円
手数料 記載なし
※目安は2社間ファクタリングで4%~12%程度、3社間ファクタリングで2%~9%程度

ビートレーディングは、申込から契約までをオンラインで完結できるファクタリング会社です。スピーディーな手続きが可能なため、急ぎの資金調達に対応できるファクタリング会社の1つといえるでしょう。

ビートレーディングでは、買取可能な金額に制限を設けていません。これまでに、3万円~7億円の買取実績があることからも、個人事業主から大企業まで、幅広い売掛債権に対応していることがわかります。

ビートレーディングでは、一般的な売掛債権の買取だけでなく、注文書ファクタリングや介護報酬ファクタリング、診療報酬ファクタリングにも対応可能です。

また、原則として法人を売掛先とする債権が買取の対象ですが、個人事業主を売掛先とする債権でも買取可能なケースがあります。他社での買取が難しい債権の現金化を希望する方は、ビートレーディングの利用を検討してみましょう。

ビートレーディングの評判

ベストファクター

項目 詳細
会社名 株式会社アレシア
所在地 東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー24階
設立年 2017年1月
資本金 7,000万円
手数料 2%~

ベストファクターは、年間1万件以上の相談実績を持つファクタリング会社です。建設業や物流業における売掛債権の買取実績が多くあります。

ベストファクターでは、個人事業主向けのファクタリングプランを用意しています。ファクタリングによる資金調達はもちろん、経営課題改善のアドバイスも可能です。

ベストファクターは、審査まではオンラインで手続きが可能ですが、契約手続きは対面で行う必要があります。東京本社のほか、大阪や福岡にも支社があるため、利用しやすい拠点を選んで相談するとよいでしょう。

bestfactorのバナー(電話)

ベストファクターの口コミと評判

トップ・マネジメント

項目 詳細
会社名 株式会社トップ・マネジメント
所在地 東京都千代田区鍛冶町1-4-3 竹内ビル2F
設立年 2009年4月
資本金 5,000万円
手数料 3社間ファクタリングの場合、原則として0.5%~3.5%

トップ・マネジメントは、創業から15年以上の実績を持つファクタリング会社です。申込から契約まで、オンラインで完結できます。

トップ・マネジメントでは、審査は最短30分、審査後の面談も30分程度で実施されます。契約の締結後はすぐに現金が支払われるため、スムーズな資金調達を目指せるファクタリング会社といえるでしょう。

トップ・マネジメントでファクタリングを利用した方は、無料でコンサルティングサービスも受けられます。資金調達とあわせて、経営課題の解決方法を相談したい方は、トップ・マネジメントの利用を検討しましょう。

トップ・マネジメントの評判

3社間ファクタリングまとめ

3社間ファクタリングは、買取型ファクタリングの一種です。ファクタリング会社・利用者・売掛先の3社で契約を結び、売掛債権の売却による資金調達を実施します。

3社間ファクタリングの最大のメリットは、2社間ファクタリングに比べて手数料が低い点です。一方で、売掛先の承諾が必要な点や、現金の入金までに時間がかかる点には注意が必要です。

3社間ファクタリングは、ファクタリング会社と利用者だけでなく売掛先も契約に関わることから、悪徳業者が介入しにくいとされます。

初めてファクタリングを利用する方は、2社間ファクタリングとの違いを押さえたうえで、最適なファクタリングの利用を検討してみてください。

このメディアの監修者

元吉 孝子

元吉 孝子 元吉孝子税理士事務所 代表
大学卒業後、一般事業会社の経理部門にてキャリアをスタート。その後、大手会計事務所にて15年間、医療機関に特化した会計・税務支援に従事し、開業から法人化、事業承継、相続対策まで、クライアントに寄り添う伴走者として経験を積む。
その後、千代田区の税理士法人に勤務し、EC事業や個人の相続案件に携わる。平成30年11月20日に税理士登録後も同法人でパートナー税理士を務め、通算16年間の勤務を通じて幅広い分野の専門知識を習得。
これまでの30年以上の経験を活かし、現在は自身の会計事務所を開設。お客様一人ひとりの視点に立ち、共に課題を解決していくことを目指している。

牛崎 遼 株式会社フリーウェイジャパン 取締役
2007年に同社に入社。財務・経理部門からスタートし、経営企画室、新規事業開発などを担当。2017年より、会計、簿記、ファクタリングなどの資金調達に関する幅広い情報を発信する「会計ブログ」の運営責任者を継続している。これまでに自身で執筆または監修した記事は400本以上にのぼる。FP2級。

運営企業

当社、株式会社フリーウェイジャパンは、1991年に創業した企業です。創業当初から税理士事務所・税理士法人向けならびに中小事業者(中小企業および個人事業主)向けに、会計ソフトなどの業務系システムを開発・販売しています。2017年からは、会計・財務・資金調達などに関する情報を発信するメディアを運営しています。

項目 内容
会社名 株式会社フリーウェイジャパン
法人番号 1011101045361
事業内容
  • 会計・財務・資金調達に関するメディア運営
  • 中小事業者・会計事務所向け業務系システムの開発・販売
本社所在地 〒160-0022
東京都新宿区新宿3-5-6 キュープラザ新宿三丁目5階
所属団体 一般社団法人Fintech協会
顧問弁護士 AZX総合法律事務所

弊社では、正確かつ有益な情報発信を実践しており、そのために様々な機関の情報も参照しています。

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