支払い.comの評判・口コミは?メリットとデメリットも解説

更新日:2026年01月26日

支払い.com 評判

請求書カード払いサービス「支払い.com」には、「書類の提出が不要ですぐに利用できる」「個人事業主でも利用できた」などの評判があります。ただし、実際に利用する際はデメリットについても理解しておくことが大切です。本記事では、支払い.comの評判やメリット・デメリット、類似するサービスなどについて解説します。※本記事で紹介しているサービスの運営会社から広告の出稿を受けている場合があります。

目次

支払い.com(支払いドットコム)の評判・口コミ

ここで、支払い.com(支払いドットコム)の良い評判・口コミや、悪い評判・口コミを紹介します。

良い評判・口コミ

支払い.comの良い評判や口コミは、主に以下のとおりです。

  • キャッシュフローを改善できた
  • 書類の提出が不要で、すぐに利用できた
  • ファクタリングを利用したときよりも、コストを抑えられた
  • 手数料はかかるが、その分ポイントが貯まるため、お得な気分を味わえた
  • 信用が下がらないか不安だったが、取引先に知られずに利用できた
  • 聞いたことのある会社が関わっていたため、安心して利用できた
  • 個人事業主なため無理かと思っていたが、無事利用できた

「キャッシュフローを改善できた」との声があるのは、支払い.comが本来カード払いできない請求書を自分の持っているクレジットカードで決済できるためです。その他の評判・口コミが出ている理由については、「支払い.comを利用するメリット」で詳しく解説します。

悪い評判・口コミ

支払い.comの悪い評判や口コミは、主に以下のとおりです。

  • 自分の持っているクレジットカードでは対応してもらえなかった
  • 支払いを60日まで延長できなかった
  • 支払手数料の4%の負担が重かった
  • 結局いつかは支払わなければならないため、資金繰り改善にうまくつながらなかった
  • 何にでも利用できると思っていたが、禁止事項があった

良い評判・口コミがある一方で、上記のようなネガティブな面も取り上げられる理由については、「支払い.comを利用するデメリット」や「支払い.comに関してよくある質問」で詳しく解説します。

支払い.comの特徴

支払い.comとは、株式会社UPSIDERと株式会社クレディセゾンが共同で作った後払いサービス(請求書カード払い)です。支払い.comを利用することで、取引先に対する仕入れの費用や外注費などの支払いを、クレジットカード決済で先延ばしが可能になり、取引先への支払いは最短翌日に実行されます。

手数料率 4.0%
手数料率への課税 課税:実質4.4%
最低手数料 5,000円
※税込5,500円
支払延長期間 最大60日間
決済から振込まで 2営業日以内(最短で翌営業日)
※セゾンカード、UPSIDERカード以外を利用すると2営業日
対応カードブランド Visa、Mastercard、JCB、セゾンカード、三菱UFJニコス
利用対象 法人・個人事業主
審査や必要書類 法人:不要
個人事業主:本人確認書類が必要
社会保険料の納付
(法人のみ)
運営会社 株式会社UPSIDER
本社 東京都港区六本木 7-15-7

支払i.comの仕組み

支払い.comのサービスの仕組みは、以下のとおりです。

  • 支払代金を支払い.comが振り込む
  • 代金と手数料がクレジットカードで決済される
  • 支払い.comがクレジットカード会社から金額を回収する
  • 代金・手数料が口座から引き落とされる

それぞれ解説します。

支払代金を支払い.comが振り込む

商品を購入したりサービスを利用したりした際に、発生した代金を支払い.comが代わりに振り込む点が特徴のひとつです。最短翌日以降の指定した日に、振り込まれます。

口座振込で支払う場合は、支払期限までに自分で資金を工面して振り込まなければなりません。しかし、支払い.comを利用する場合は、事前に申請しておくことで手元に資金がない場合でも支払期限までに対応できます。

代金と手数料がクレジットカードで決済される

利用する際にクレジットカードで決済される点も、支払い.comの特徴です。支払い.comが代わりに振り込んだ代金と所定の手数料(4%)分が、登録したクレジットカードで決済されます。

支払い.comで利用できるクレジットカードは以下のとおりです。

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB

また、セゾンカードや三菱UFJニコスが発行するAMERICAN EXPRESS/JCB/VISA/Mastercardブランドのクレジットカードも、支払い.comで利用できます。いずれも、法人・個人名義で利用可能です。

なお、JCBカードの場合は一部の利用に限定されています。

支払い.comがクレジットカード会社から金額を回収する

決済した金額は、クレジットカード会社から支払い.comが回収します。そのため、利用者が支払い.comと直接現金のやり取りをする必要はありません。

なお、決済した金額については、クレジットカードの利用明細に記載された「支払い.com」の部分で確認できます。また、支払い.comの管理画面でも、利用明細の発行が可能です。

代金・手数料が口座から引き落とされる

支払い.comでは、利用しているクレジットカードの支払日に、決済した代金と手数料が銀行口座から引き落とされます。

本来、取引先と決めた期限までに自己資金で代金を支払わなければなりません。それに対し、支払い.comを利用すると実際にお金が必要になるのがクレジットカードの支払期日に変わるため、最長60日後まで支払いを延長可能です。

なお、クレジットカードの支払日は、利用しているクレジットカードの締め日や支払日によって異なります。

支払い.comとファクタリングの違い

支払い.comとファクタリングの主な違いとして、「支払いを先延ばしするか」それとも「売掛金を事業者に購入してもらうか」が挙げられます。

ファクタリングとは、取引先に対して保有する売掛債権をファクタリング事業者に売却することによって、現金化するサービスのことです。利用者とファクタリング事業者間で契約してスピーディーに利用できる「2者間ファクタリング」と、利用者・ファクタリング事業者・取引先の間で契約することで2者間ファクタリングよりも手数料を抑えられる「3者間ファクタリング」があります。

ファクタリングは、売掛金を事業者に購入してもらうことで期日よりも早く資金を得て、入金サイクルを短縮する点が特徴です。それに対し、支払い.comは支払日をクレジットカードの引落日まで先延ばしして支払いサイクルを延長することを目的としています。

また、ファクタリングでは「売掛債権」という担保が必要であるのに対し、支払い.comでは担保が不要です。さらに、基本的に支払い.comのほうが利用可能額の幅が広いこと、ファクタリングはクレジットカードの利用に関係しない点なども異なります。

なお、どちらも資金繰り改善に用いられる手段である点は共通です。

参考)ファクタリングとは

支払い.comを運営する会社の概要

支払い.comは株式会社クレディセゾンと株式会社UPSIDERが作ったサービスで、2社が共同で運営しています。2社の会社概要を以下にまとめました。

株式会社クレディセゾン 株式会社UPSIDER
資本金 759億2,900万円 8,794百万円
※資本準備金等を含む
本社所在地 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60・52F 東京都港区六本木7-15-7
事業内容
  • ペイメント
  • リース
  • ファイナンス
  • 不動産関連
  • エンタテインメント
法人間決済サービスの企画・運営

株式会社クレディセゾンは、70種類以上のクレジットカード「セゾンカード」を発行している会社です。東京証券取引所のプライム市場に上場しています。

株式会社UPSIDERは、独自のAI与信技術を活用して利用枠を提供する法人カード「UPSIDER」を発行している会社です。一般社団法人日本資金決済業協会(Cloud Native Computing Foundation)に加盟しています。

支払い.comを利用するメリット

支払い.comを利用する主なメリットは、以下のとおりです。

  • スムーズに利用できる
  • 手数料がわかりやすい
  • 利用ごとにポイントやマイルが貯まる
  • 振込名義を変更できる
  • 運営元に上場企業が含まれている
  • 幅広い事業者が利用できる

それぞれ解説します。

スムーズに利用できる

申し込んでから取引先への支払いをスムーズに済ませられる点が、支払い.comを利用するメリットとして挙げられるでしょう。最短翌日(※)に振り込みできるため、急な支払いにも対応が可能です。

銀行融資やファクタリングの場合、資金繰りを改善するために申し込んでも審査の結果次第で利用できない可能性があります。一方、支払い.comは登録してから利用するまでに審査がないため、不安を抱える必要がありません。

また、利用にあたって書類の提出が不要なため、余計な手間がかからないでしょう。支払い.comへの登録は、Webで最短60秒で完結できます。

※UPSIDERカード・セゾンカード利用で前営業日正午までに登録を行った場合。メンテナンス期間など、対応できない場合もあります。

手数料がわかりやすい

手数料がわかりやすいことも、支払い.comを利用するメリットです。

一律4%(税込4.4%)と設定されているため、あらかじめ自分でどれくらいのコストがかかるのか計算したうえで、利用するか判断できます。たとえば、50万円の支払いに利用する場合、かかる手数料は2.2万円(税込)です。

また、場合によってはファクタリングを利用するよりも低コストで利用できるでしょう。一般的に、ファクタリング(2社間)では10〜30%の手数料がかかると言われています。

なお、支払い.comのサービスを利用するための登録には、手数料がかかりません。

利用ごとにポイントやマイルが貯まる

支払い.comはクレジットカードを利用するサービスのため、都度ポイントやマイルを貯められる点もメリットです。登録しているクレジットカードで設定されている還元率に応じて、利用するたびに支払い金額に対してポイント(またはマイル)が貯まります。

支払い.comの手数料は4%ですが、利用しているクレジットカードの還元率が1%であれば、実質の手数料が3%とも考えられるでしょう。

振込名義を変更できる

取引先に支払う際の振込名義を変更できる点も、支払い.comを利用するメリットです。

振込人名が後払いサービスや資金調達サービスの業者名などでは、自分で振り込んでいないことを取引先に気づかれます。その結果、「これぐらいの金額も自社で捻出できないのであれば、資金繰りに懸念があるのでは?」と疑われかねません。

その点、支払い.comを利用する場合は自由に振込名義を設定できるため、従来どおり自社名で対応すれば取引先から疑問に思われることもないでしょう。

運営元に上場企業が含まれている

運営元に上場企業が含まれている点も、支払い.comを利用するメリットとして挙げられます。運営元のひとつである株式会社クレディセゾンは、東京証券取引所のプライム市場に上場している企業です。

東京証券取引所のプライム市場に上場するには、株主数800人以上・時価総額250億円以上・連結純資産50億円以上などの形式要件を満たすことに加え、上場審査も通過しなければなりません。厳しい条件を満たした上場企業が運営に携わっている分、サービスに対してある一定の信頼感は得られるでしょう。

幅広い事業者が利用できる

幅広い事業者が利用できる点も、支払い.comを利用するメリットです。

資金繰り改善につながるサービスによっては、規模の小さい会社が利用できないケースがあります。それに対し、支払い.comは個人事業主から1,000名を超える規模の法人までさまざまな事業者が利用しているサービスです。

審査もないため、今まで対象のサービスが見つからず資金繰り改善に困っていた事業者も、利用できる可能性があるでしょう。

支払い.comを利用するデメリット・注意点

支払い.comを利用するデメリットや注意点として、以下が挙げられます。

  • 利用可能なクレジットカードが限られている
  • 延長できる日数が60日を下回ることがある
  • 他の資金調達手段よりコストがかかる可能性がある
  • 支払日を考慮して利用しなければならない

それぞれ確認していきましょう。

利用可能なクレジットカードが限られている

支払い.comを利用する際は、使えるクレジットカードが限定されている点に注意が必要です。

事業に利用しているクレジットカードが対象外の場合は、別の資金繰り改善方法を検討したり、新たにクレジットカードを作成したりしなければなりません。たとえば、セゾンカードや三菱UFJニコス以外が発行しているAMERICAN EXPRESSのクレジットカードは、支払い.comで利用できるカードの対象外です。

延長できる日数が60日を下回ることがある

支払い.comを利用する際は、支払期限を延長できる日数が60日を下回ることがある点にも注意しましょう。

支払い.comは、サービスを利用することで支払いを最長60日延長できることを発表しています。ただし、あくまで「最長」のため、利用しているクレジットカードの締め日や支払日次第で、想定していた期間ほど延長できないことがあるでしょう。

たとえば、締め日が15日で支払日が翌月末日のクレジットカードを利用している場合、末日に支払えば60日程度延長できます。しかし、10日に取引先に支払う場合は、50日程度しか延長できません。

他の資金調達手段よりコストがかかる可能性がある

他の資金調達手段・資金繰り改善手段を利用する場合と比べて、コストがかかる可能性がある点がデメリットです。

支払い.comの手数料は4%のため、一般的な2社間ファクタリングの手数料(相場は10〜30%)と比べるとコストを抑えられる可能性はあります。しかし、融資の利息よりも負担が重くなる場合がある点を考慮しなければなりません。

また、手数料と銀行融資の利息では、計算方法が異なる点にも注意しましょう。支払い.comの手数料は、利用する金額に対して4%(税込4.4%)をかけた金額です。それに対し、融資の利息は借りる額(元金)に金利と借入期間をかけて計算します。

支払日を考慮して利用しなければならない

支払い.comを利用する際は、支払日のことを十分に考慮しましょう。

支払い.comを利用すれば支払日を先延ばしにできるため、手元資金が潤沢でないときに役に立ちます。ただし、いくら先延ばしにしてもいつかは支払日が到来することを理解しておかなければなりません。

クレジットカードの引落日までに売上金などを回収できなければ、負担が重くなり、より資金繰りが悪化する可能性があります。対象の代金に加えて、手数料も支払わなければならないためです。

後日引き落とせることを確認したうえで、計画的に利用しましょう。状況によっては、ファクタリングなどで入金サイクルを早めることや、融資や出資などで資金を調達することも必要です。

支払い.comを利用するシーン

「資金繰りに不安を抱えているけれども、取引先とは交渉できない」「借入はしたくない」「取引先に知られずに資金繰りを改善したい」などのシーンで、支払い.comを利用することがあります。支払い.comは、最長60日支払日を延長して資金繰りを改善できるうえに、振込名義を変更できるため取引先に知られることもありません。

また、「毎月資金繰りで悩む時間がもったいない」と思っているときも、支払い.comを活用するシーンのひとつです。スマホで最短60秒で利用可能なため、支払期限に間に合わなそうになったときに素早く対応できます。

特に、広告出稿費をまず自分で支出しなければならない広告業界で、役に立つことがあるでしょう。また、大規模案件を受注した際に売上金を受け取る前に自分で外注費などを支払わなければならない建設・製造業界でも、支払い.comが役に立ちます。

なお、支払い.comは取引先への請求書振込だけでなく、オフィスの家賃・光熱費や社会保険料の支払いなどにも使うことができるのです。法人であれば、業界で唯一労働保険料の支払いにも対応している点がポイントといえます。

支払い.comを利用する際の流れ

支払い.comを利用する際の流れは、以下のとおりです。

  1. 振込金額や口座情報を入力する
  2. 預かり金として、振込金額・利用手数料をクレジットカード決済する
  3. 指定日に、支払い.comが代わりに取引先の口座に振り込む
  4. 振込後、登録したメールアドレスに支払い.comから完了した旨の連絡が来る
  5. クレジットカードの支払日に、振込金額と手数料を支払う

利用にあたって、まずユーザー登録(無料)が必要です。企業名・代表者名・フリガナ・電話番号・メールアドレス・パスワードを登録します。

なお、クレジットカード決済する際は、ポイント・マイルの還元率を考慮するとよいでしょう。

支払い.comの類似サービス3選

支払い.comに類似するサービスとして、以下の3つが挙げられます。

  • フリーウェイ請求書カード払い
  • INVOYカード払い
  • DGFT請求書カード払い
サービス名称 フリーウェイ
請求書カード払い
DGFT請求書カード払い INVOY カード払い 支払い.com
決済手数料(税別) 2.7% 3.0% 3.0% 4.0%
手数料への課税(消費税) 非課税 課税 非課税 課税
実質手数料 2.7% 3.3% 3.0% 4.4%
振込スピード 最短即日 最短3営業日以内 最短即日
最短翌日
対応カードブランド Visa
Mastercard
JCB
Visa
Mastercard
JCB
セゾンカード
Diners Club
Visa
Mastercard
JCB
Visa
Mastercard
JCB
セゾンカード
三菱UFJニコス
公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト

上記の比較表のとおり、決済手数料については他に優れたサービスが複数、存在しています。対応カードブランドの幅広さではDGFTや支払い.comが優勢のため、何を重視するかで支払い.comを選択すべきかが変わってくるでしょう。

これら以外の請求書カード払いサービスについても、以下の記事で紹介していますので、よければ参考にしてみてください。

参考)請求書カード払いとは?おすすめ比較

支払い.comに関してよくある質問

支払い.comに関してよくあるのが、「現金化・借入金返済に使える?」「下限・上限は決められている?」などの質問・疑問です。ここから、各質問に回答していきます。

現金化・借入金返済に使える?

現金化とは、クレジットカードのショッピング枠を活用して現金にすることです。支払い.comでは現金化にあたる利用が禁じられています。

そもそも、現金化はクレジットカード会社の規約で禁止されていることが一般的です。現金が必要な場合は、銀行融資やファクタリングのようにクレジットカードを使わない手段を検討しましょう。

同様に、支払い.comを金融債権への支払いや銀行の借入金返済に利用することも禁じられています。また、以下も支払い.comで禁止されている行為です。

  • 事業に関係しない利用
  • クレジットカード利用分・口座振替分の支払い
  • クレジットカードが利用できる支払いへの利用
  • 税金の支払い
  • 請求書の金額と利用額が一致しない利用

さらに、三菱UFJニコスが発行するカードの場合は、給与・役員報酬の支払いに利用できません。その他、海外口座宛の振込に対応していないため、海外の企業と取引がある場合は注意しましょう。

下限・上限は決められている?

支払い.comを利用する際の下限額は1万円ですが、上限額については特段定められていません。ただし、利用するクレジットカードの定める上限額を超えることはできない点に注意しましょう。

また、支払い.comはクレジットカードのショッピング枠で決済します。そのため、支払い.comの利用額が多くショッピング枠が埋まると、対象のクレジットカードで通常の買い物ができなくなる可能性がある点も押さえておかなければなりません。

支払い.com評判まとめ

支払い.comとは、取引先に対する仕入れの費用や外注費などの支払いを後回しにできる請求書カード支払いサービスです。利用するか迷っている場合は、評判やメリットとデメリットをチェックしましょう。

たとえば、支払い.comにはキャッシュフローを改善できる・すぐに利用できるなどの良い評判があります。一方で、他の資金調達手段よりもコストがかかる可能性がある点などには注意しなければなりません。

自社の状況を踏まえ、支払い.comを利用すべきか判断しましょう。

このメディアの監修者

元吉 孝子

元吉 孝子 元吉孝子税理士事務所 代表
大学卒業後、一般事業会社の経理部門にてキャリアをスタート。その後、大手会計事務所にて15年間、医療機関に特化した会計・税務支援に従事し、開業から法人化、事業承継、相続対策まで、クライアントに寄り添う伴走者として経験を積む。
その後、千代田区の税理士法人に勤務し、EC事業や個人の相続案件に携わる。平成30年11月20日に税理士登録後も同法人でパートナー税理士を務め、通算16年間の勤務を通じて幅広い分野の専門知識を習得。
これまでの30年以上の経験を活かし、現在は自身の会計事務所を開設。お客様一人ひとりの視点に立ち、共に課題を解決していくことを目指している。

運営企業

当社、株式会社フリーウェイジャパンは、1991年に創業した企業です。創業当初から税理士事務所・税理士法人向けならびに中小事業者(中小企業および個人事業主)向けに、会計ソフトなどの業務系システムを開発・販売しています。2017年からは、会計・財務・資金調達などに関する情報を発信するメディアを運営しています。

項目 内容
会社名 株式会社フリーウェイジャパン
法人番号 1011101045361
事業内容
  • 会計・財務・資金調達に関するメディア運営
  • 中小事業者・会計事務所向け業務系システムの開発・販売
本社所在地 〒160-0022
東京都新宿区新宿3-5-6 キュープラザ新宿三丁目5階
所属団体 一般社団法人Fintech協会
顧問弁護士 AZX総合法律事務所

弊社では、正確かつ有益な情報発信を実践しており、そのために様々な機関の情報も参照しています。


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