QuQuMo(ククモ)の口コミや評判は?|入金・審査のスピードを解説

更新日:2024年07月01日

QuQuMo(ククモ)の評判

「売掛金の回収が先で、目先の資金が足りない」「早急に資金調達したいが、金融機関からの借入は時間がかかるため困っている」・・・

上記のような、資金繰りに関する悩みを解決する手段の一つが「ファクタリング」です。

今回は、ファクタリング会社の1つ「QuQuMo(ククモ)」の評判や、審査・入金までのスピード、QuQuMo(ククモ)の利用がおすすめな方の特徴を紹介します。ファクタリングを利用したいと考えている方はぜひご覧ください。

※なお、本記事はアフィリエイト広告の出稿を受けています。

目次

QuQuMo(ククモ)とは?どんな会社?

QuQuMo(ククモ)のファクタリングは、売掛先への通知が不要な「2社間ファクタリング」に特化したサービスです。

▼2社間ファクタリング

ファクタリングの利用者とファクタリング業者の2社間で契約する方式の買取ファクタリング。

得意先への通知が不要なため売掛金の売却を知られることがなく、取引関係に悪影響を与えずに済む。

必要情報と請求書をオンラインで申請すれば、面談も不要です。さらに、契約時は弁護士ドットコム監修の「クラウドサイン」を使用するため、安全かつスピーディーに契約が完結します。

また、買取可能額は上下無制限で、債権譲渡登記も不要です。

▼債権譲渡登記

債権譲渡登記とは、その名の通り債権を譲渡したことを公的に記録する手続きのこと。

一般的に、債権譲渡登記の手続きには一定の時間が必要で、登録免許税や司法書士への報酬などの費用がかかる。

債権譲渡登記を行わないファクタリングは、コストと手間を抑えることができる。加えて、債権を譲渡したという情報を記録に残さないことで、売掛先に知られるリスクもなくなる。

その他、細かな特徴について以下表にまとめました。他のファクタリング会社と比較したい方は「ファクタリング会社おすすめTOP10【最新比較】」の記事もご覧ください。

QuQuMo(ククモ)の特徴

買取手数料 1.0%~14.8%
最短入金スピード 2時間
買取可能額 無制限
2社間
3社間
債権譲渡登記 不要
必要書類 身分証明書、請求書、通帳
非対面契約
個人事業主
運営会社

株式会社アクティブサポート
(本社:東京都豊島区南池袋二丁目13番10号
南池袋山本ビル3階)

※最新の情報は、公式サイトをご確認ください。

本章では、「審査」「入金までのスピード」「手数料」など、実際に利用する際に気になるポイントに絞って紹介します。

審査に落ちることはある?

QuQuMoの審査通過率は公表されていないため、一概に落ちやすいかどうか言い切ることはできません。審査に必要な書類は以下2点のみ(企業の場合)となっており、面倒な準備は不要です。

  • 保有する全銀行口座の入出金明細直近3ヶ月分
  • 請求金額・入金日が確定している請求書

お手元のスマートフォンやパソコンを使えば、Web上で簡単に必要書類の登録ができます。

入金までのスピードと買い取ってくれる債権を知りたい

QuQuMo(ククモ)は、申し込みから入金まで最短2時間と、急な資金調達に最適なファクタリング会社です。

買取可能な債権の種類は売掛債権で、診療報酬債権や介護報酬債権などは買取対象外となっています(医療ファクタリングには非対応という意味です)。

買取金額は、数100万円〜1000万円の取引実績が多数あり、法人はもちろん個人事業主でも、売掛金さえあれば利用可能です。公式ホームページに掲載されているサービス利用者の体験談では、600万円〜1500万円までの取引事例が紹介されています。

手数料の目安はどの程度?

QuQuMo(ククモ)のファクタリングの手数料は1%~14.8%です。

一般的に、2社間ファクタリングは償還請求権がないため、ファクタリング会社側のリスクが高くなり、手数料が高めに設定されている傾向があります。

▼償還請求権

売掛先が倒産するなど、売掛金が回収できなかった場合、ファクタリング利用者がファクタリング会社に弁済する権利

しかしQuQuMo(ククモ)では、審査や契約までを非対面で対応することでコストを抑えているため、2社間ファクタリングを取り扱う会社のなかでも低価格な手数料を実現しています。

利用までの流れは?

入金までの流れは、以下3ステップです。

1.会員登録を行う

まずは無料会員登録が必要です。QuQuMoの公式サイトへアクセスし、画面右上「新規登録はこちら!」をクリックしてメールアドレス、パスワードを入力します。

登録したメールアドレス宛に、本登録用のURLが記載されたメールが届くので、アクセスして以下の必要事項を記載してください。

  • 事業形態
  • 法人名(屋号)
  • 名前
  • 電話番号
  • 相談内容

このとき、代表者の本人確認書類(運転免許証またはパスポートなど)が必要になります。

すべての項目を入力したら、「送信する」を押すことで登録完了です。

2.見積もり依頼・審査

マイページ内の「資金調達を申請する」をクリックして、必要書類をアップロードします。

必要書類は以下の通りです。

  • 入出金明細:保有する全銀行口座の入出金明細直近3ヶ月分
  • 請求書:請求金額・入金日が確定しているもの

※個人事業主は開業届または確定申告書一式、健康保険証の提出が必要です。

必要書類の提出が完了すると、審査が行われます。審査完了後、買取額と手数料が提示されます。

3.契約・入金

提示された買取額と手数料に問題なければ、契約関係の書類にチェックをし返信します。契約締結は、弁護士ドットコム監修「クラウドサイン」で行われるため、セキュリティ面は万全です。

契約締結が完了次第、最短で入金されます。

QuQuMo(ククモ)を利用するメリット【3つの強み】

QuQuMo(ククモ)のファクタリングの特徴や、入金までの流れについて見てきました。それでは、QuQuMo(ククモ)と契約することで、利用者はどのようなメリットを享受できるのでしょうか。

1.オンラインで入金まで完了できる

QuQuMo(ククモ)の大きな強みは、オンラインによって入金までの手続きを非対面で完了できるところです。

他のファクタリングサービスでは、審査や契約時に対面での面談が必要なケースがあります。そうすると、ファクタリング会社へ訪れたり、逆に来訪してもらうなど、手間が生じます。緊急での資金調達が必要にもかかわらず、入金までに数日かかってしまった・・ということもあるかもしれません。

しかしQuQuMo(ククモ)なら、全ての手続きがオンライン上で完結するため、平日日中帯に忙しくて事務業務に対応できない個人事業主や、遠方に事務所がある企業などでも安心かつ迅速に資金調達ができるでしょう。

2.売掛先にファクタリング利用を知られずに済む

QuQuMo(ククモ)は、2社間ファクタリングに特化しているため、売掛先にファクタリングの利用を知られずに活用できます。

ファクタリングの利用を検討している方のなかには、今後の取引に影響を及ぼさないためにも、取引先にファクタリングの利用を知られたくないと考える方も多いです。

QuQuMo(ククモ)で扱うファクタリングは2社間ファクタリングのみなので、取引先への通知が行くこともなく、安心して資金調達ができます。

3.万全なセキュリティ体制で情報漏えいの心配もない

QuQuMo(ククモ)の契約では「クラウドサイン」を利用します。

弁護士ドットコムが運営する「クラウドサイン」は、業界シェア80%を超える電子契約サービスです。最新のセキュリティ技術を利用しており、契約の締結や契約書の管理をウェブ完結で行えます。

金融機関や官公庁でも導入されるほど、安全性への信頼度は高いです。万全のセキュリティ体制のもとで手続きが行えるため、はじめての利用でも安心です。

QuQuMo(ククモ)の評判は?良い口コミ・悪い口コミまで紹介

QuQuMo(ククモ)のメリットについて確認してきました。それでは、実際に利用したユーザーの評判も見ていきましょう。ここでは、良い口コミと悪い口コミについていくつか紹介します。

QuQuMo(ククモ)に関する良い口コミ

【良い口コミ1:入金までが迅速だった】

目先の資金がショートしてしまいましたが、銀行で融資するほどの金額ではなかったため悩んでいたところ、ファクタリングというサービスがあることを知りました。

複数のファクタリング会社を比較しましたが、こちらは取引先に利用を知られないとのことなので、早速見積もりを依頼しました。

必要書類提出から見積もり内容・条件の同意までスムーズに進み、契約完了すると当日中に入金されました。ここまで迅速であったとは驚きです。

資金繰りに困ることがあれば、また利用しようと思います。

【良い口コミ2:対応が親切で丁寧でスピーディーだった】

QuQuMo(ククモ)のサービスを利用して一番良かった点は、とにかく担当者が親切丁寧で、対応がとても迅速だったことです。こちらの提出物に不備があったのですが、そちらも丁寧に詳細をお伝えいただけて、とても印象の良い担当者でした。

当社は、設立して間もないため提出可能な書類も少なかったのですが、その点も丁寧にご対応いただけたのでとても感謝しております。

今後も是非、利用させていただきたいと思っています。

【良い口コミ3:オンラインで入金まで完了した】

「オンラインで完結」とあったため、QuQuMo(ククモ)へ問い合わせました。連絡も当日中にいただき、翌日には入金していただき大変助かりました。

弊社は地方にある企業のため、見積もりや契約手続きで出向いたりするのがネックだったのですが、こちらはオンラインで全て完結するためコストもかからず嬉しかったです。

電話やメールの対応も非常に親切かつ柔らかい対応で相談しやすかったです。併せて提出書類も少ないことも嬉しく思いました。苦しい時に助けていただいたことに感謝申し上げます。ありがとうございました。

QuQuMo(ククモ)に関する悪い口コミ

【悪い口コミ1:最終的に連絡が取れなくなった】

最初の連絡は来たものの、必要書類を出してからの連絡がありませんでした。

改めて連絡すると「担当者から折り返し連絡させます」と言われましたが、また連絡は無しでした。個人情報をただ渡しただけとなってしまいました。

【悪い口コミ2:審査が遅い】

入金まで最短2時間と謳われていますが、そのようなことはありませんでした。弊社の場合、見積もり依頼から入金まで、一週間かかってしまいました。

ファクタリングの利用が初めてということもあり、不安解消のため複数質問をしましたが、その返答も遅かったため、結局他のファクタリングサービスを利用することになりました。

【悪い口コミ3:審査に落とされた理由が分からない】

見積もり依頼をしてから一週間たち、審査に落ちてしまったのですが、理由がわかりません。なぜ通過しなかったのか、今後のために知りたかったのですが、問い合わせても返答いただけませんでした。

初めてファクタリングサービスを利用する側としては、もっとしっかり対応してほしかったです。

QuQuMo(ククモ)がおすすめな企業の特徴

ここまでQuQuMo(ククモ)の評判を見てきました。それでは、QuQuMo(ククモ)を利用することがおすすめな企業とはどんな特徴をもった企業なのでしょうか。

手続きにかかる手間を出来るだけ減らしたい企業

QuQuMo(ククモ)は、問い合わせから入金まで、すべてオンライン上で完結します。

対面で契約する際の手間や時間を削減でき、全国どこからでも申請できるため、打ち合わせをする時間のない多忙な方や、遠方に事務所を構える企業や個人に適しています。

また、見積もりに必要な書類も、「入出金明細」「請求書」の2点をWeb上でアップロードするだけです。郵便局に出向いて書類を送るといった手間も不要で、手続きを進めることができます。

クラウドサインで安全に契約締結をしたい企業

QuQuMo(ククモ)は、契約の際にクラウドサインを使用します。クラウドサインは、弁護士ドットコムが監修する電子決済サービスです。

クラウドサインは、業界シェア率が80%を超えるほど採用する企業も多く、セキュリティレベルの厳しい官公庁も活用していることから、セキュリティ体制も万全であることが伺えます。

取引先企業などの外部に情報が漏れる心配もなく、安心して契約まで進めたい企業におすすめのファクタリングサービスです。

QuQuMo(ククモ)のよくある質問

Q1.QuQuMo(ククモ)のファクタリングの手数料はいくらですか?

手数料は1%~14.8%です。審査から契約、入金までを全てオンラインでの完了が可能です。通常、2社間ファクタリングでは、手数料が高めに設定されるケースが多くあります。2社間ファクタリングに特化しているQuQuMo(ククモ)では、非対面で契約に対応することで人員コストを削減し、低価格の手数料を実現しています。

Q2.QuQuMo(ククモ)の必要書類は何ですか?

審査のための必要書類は、請求書、入出金履歴の分かる通帳の2点です。金融機関で融資を受ける場合は、決算書試算表、事業計画書、などの書類を多数用意する必要があります。しかし、QuQuMo(ククモ)では、準備する書類が少ないため、急ぎでの資金調達に向いています。

QuQuMo(ククモ)まとめ

QuQuMo(ククモ)は、2社間取引に特化したファクタリングサービスです。買取手数料が1.0%からと業界最安クラスで、審査や契約、入金までをオンラインで完結できる特長があります。そのため、遠方の方でもスマホやパソコンでどこからでも契約が可能です。その上、弁護士ドットコム監修のクラウドサインを使用できるため、外部に情報が漏れることなくより安全に契約を締結できます。ファクタリングは赤字決算や債務超過でも利用できる可能性がありますので、資金調達を検討している方は、QuQuMo(ククモ)公式サイトで無料見積もりを依頼してみてください。

この記事の監修者

牛崎 遼 株式会社フリーウェイジャパン 取締役

2007年に同社に入社。財務・経理部門からスタートし、経営企画室、新規事業開発などを担当。2017年より、会計などに関する幅広い情報を発信する「会計ブログ」の運営責任者を継続している。これまでに自身で執筆または監修した記事は300本以上。

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