ファクタリング会社の比較トップ10【2022年9月最新版】

2022.09.06

ファクタリングの比較

今回は、ファクタリング会社を比較するときの参考になる重要なポイント、おすすめできるファクタリング事業者を紹介します。ファクタリングは、企業と個人事業主にとって便利な資金調達の手段です。しかし、世の中には数多くのファクタリング会社が存在するため、自分にとって最適なファクタリング会社を比較するのは大変な作業です。この記事を読めば、比較サイトで悩むよりも、ファクタリング会社を比較するときの大切なポイントを理解でき、あなたに適切な事業者を選択できるようになります。

ペイトナー

ファクタリングとは何か~比較の前に~

ファクタリング会社を比較する前に、初心者の方のために、ファクタリングについて簡単に説明します。ファクタリングとは、資産を売却して資金調達する手法です。支払い期日前の売掛金をファクタリング会社に売却(譲渡)し、買取手数料を差し引かれた代金を受け取ります。ファクタリングの場合、銀行などからの融資と異なり不動産などの担保や保証人も不要で、資金調達しても負債が増えず、信用情報には影響しません。審査されるのは自分の会社または自分自身ではなく売掛先(取引先)になるため、赤字、税金や社会保険料の滞納をしているなど、金融機関などからの融資が難しい経営者の方でも利用可能です。融資と比較すると、創業したての会社でも利用しやすいのも嬉しいポイントです。

ファクタリング総合ランキング【TOP10】

ここからは、2022年9月時点の最新情報をもとにファクタリング会社を比較して、おすすめ10社を厳選し、総合ランキングを紹介します。10社のファクタリング会社のサービスの特徴をまとめて、買取手数料、最短の入金スピード、買取可能額を比較する表を作りました。表の内容をチェックし、気になるサービスがあれば、サービス名称をクリック(タップ)してください。このページ内で、そのファクタリング会社の詳細を説明している箇所へ移動します。

▼ファクタリングTOP10の比較表
順位 サービス
名称
買取
手数料

即日入金
(最短)

買取
可能額
1位 ペイトナー(旧yup) 一律10.0%
(10分)
1万円~
25万円
2位 ククモ 1.0%~
14.8%

(2時間)
無制限
3位 ベストファクター 2.0%~
20.0%

(1時間)
30万円~
1億円
4位 ペイトゥデイ 1.0%~
9.5%

(45分)
10万円~
5,000万円
5位 トップマネジメント 0.5%~
12.5%

(2時間)
30万円~
3億円
6位 アクセルファクター 2.0%~
20.0%
30万円~
1億円
7位 プロテクト・ワン 1.5%~
(1時間)
10万円~
1億円
8位 フリーナンス 3.0%~
10.0%
1万円~
9位 ビートレーディング 2.0%~
12.0%

(5時間)
無制限
10位 ベストペイ 5.0%~
8.0%
100万円~3億円

ファクタリングでいつでも電話相談できる会社2選

一般的に、ファクタリング会社に電話相談できるのは営業している時間帯のみです。たいていの場合、土日祝日や夜間の時間帯は、ファクタリング会社は営業時間ではありません。休日や夜遅くに今すぐ資金調達の相談をしたくなった場合に、おすすめのファクタリング会社があるため、こちらも比較した表を作りました。これらの2社はいずれも、年中無休でスタッフが電話応対してくれるファクタリング会社です。サービス名称をクリック(タップ)すると、ファクタリング会社の公式ホームページへ移動します。

▼年中無休で電話相談できるファクタリングの比較表
サービス
名称
買取
手数料

最短
入金

買取
可能額
契約
方式
TRY 10.0%~ 即日 10万円~
5,000万円
2者間
えんナビ 5.0%~ 即日 50万円~
5,000円
2者間
3者間

ファクタリングでフリーランス向けの会社3選

ファクタリング会社トップ10の事業者は、いずれも個人事業主の方も利用できます。ただし、フリーランスの数万円の報酬を買い取ってもらうファクタリングとして最適な3社を比較した表も作りました。最短での入金スピードが早いのは「ペイトナーファクタリング(旧yup)」で驚異の10分です。手数料と買取可能額で柔軟性があるのは「フリーナンス」で、その中間にあるのが「ラボル」と言えるでしょう。いずれも、フリーランス向けファクタリング会社としてオススメです。サービス名称をクリック(タップ)すると、ファクタリング会社の公式ホームページへ移動します。

▼フリーランス向けファクタリングの比較表
サービス
名称
買取
手数料

最短
入金

買取
可能額
契約
方式
ペイトナー 一律10.0% 10分 1万円~
25万円
2者間
ラボル 一律10.0% 60分 1万円~ 2者間
フリーナンス 3.0%~
10.0%
即日 1万円~ 2者間

ファクタリングで注文書を買い取る会社3選

買い取り型のファクタリングのサービスでは、受注した業務を完了して納品し、請求書を発行した後の売掛金が買取対象です。しかし、一部のファクタリング会社では、注文書や発注書を買い取ってくれる、つまり仕事に着手する前の段階で売掛金を買い取ってくれるファクタリング会社があります。受注→納品→入金までのサイクルが長いプロジェクトの場合は特に、入金サイクルを大幅に短縮が可能です。注文書買取は、契約方式が2社間のため、ファクタリングのサービスの利用を売掛先に知られる心配はありません。そんなメリットのある注文書買取のファクタリング会社を3社を比較した表を作りました。サービス名称をクリック(タップ)すると、ファクタリング会社の公式ホームページへ移動します。

▼注文書買取のファクタリングの比較表
サービス
名称
買取
手数料

最短
入金

買取
可能額
契約
方式
ベストペイ 5.0%~ 翌日 100万円~
3億円
2社間
ビートレーディング 7.0%~18.0% 翌日 10万円~
3億円
2社間
クールペイ 非公開 即日 20万円~ 2社間

※ビートレーディングは、請求書のファクタリングと注文書ファクタリングで利用条件が異なります。

ファクタリング会社の比較ポイント

それでは早速、ファクタリング会社の選び方について重要なポイントを説明します。複数の会社を比較して、しっかり検討しましょう。

比較① 2社間と3社間の違いを理解する

ファクタリングの契約方式には2種類あります。1つ目が2社間ファクタリング(2社間取引、二者間取引とも言う)、2つ目が3社間ファクタリング(3社間、三者間取引とも言う)です。2社間ファクタリングの場合、売掛先に知られることなく、ファクタリング会社との契約のみで完結できます。一方の3社間ファクタリングは、売掛先への債権譲渡通知をして承諾をとるため、売掛先にファクタリングの利用を知られることになります。承諾に時間がかかれば入金も遅くなるため、迅速な入金を希望する場合にはオススメなのは2社間ファクタリングです。なお、手数料の相場では、3社間ファクタリングの方が安いのですが、最近では2社間ファクタリングでも格安の買取手数料でサービスを提供する会社も増えています。それぞれの特徴を理解したうえで比較しましょう。

項目 2社間ファクタリング 3社間ファクタリング
売掛先への通知 不要 必要
入金スピード 早い やや遅い
手数料の相場 1.0%~20.0% 1.0%~9.0%

比較② なるべく相見積もりをとる

ファクタリングで資金調達するときは、売掛金から買取手数料などが差し引かれた代金が振り込まれます。そのため、なるべく受取額が大きいファクタリング会社と契約すべきです。一見するとお得そうなファクタリング会社であっても、見積をとってみたら想定外に資金調達額が少なかった、ということもありえます。受取額でファクタリング会社を比較する方法は相見積もりをとるのが一番です。

比較③ 買取手数料の上限が明確な会社が安心

買取手数料でファクタリング会社を比較する場合、買取手数料の上限が明確な会社から選ぶと安心です。ファクタリングの手数料は金利ではないため、貸金業法などが適用されず制限がなく、法外な手数料をとる事業者も存在します。いくら買取手数料の最低の料率が低いファクタリング会社でも、手数料の上限が分からないままで見積をとるのは不安を感じます。高額な手数料をとられて受取額が少なくなることの無いよう、なるべく、手数料の上限と下限が明示されているファクタリング会社から探しましょう。

比較④ 審査が甘いと買取手数料は高い

ファクタリングで審査されるのは自分ではなく売掛先です。つまり、ファクタリングの手数料は売掛先の信用度などによって決まります。手数料の上限が低い会社は与信は厳しくなる傾向にあり、審査がゆるい会社ほど手数料の上限が高くなりがちです。ファクタリング会社を比較するときに審査通過率の高さは魅力的ですが、手数料の上限が非公開の場合は、予想より高めの手数料を差し引かれる可能性がある点に注意しましょう。

比較⑤ 対面契約が必須な会社を選ばない

電話、メール、LINE、郵送、電子契約などの非対面で審査と契約を完結できる業者の方が、コストも手間もかからず、スピーディーに資金調達できます。ただし、契約書類の郵送が必須のファクタリング会社の場合には即日入金はしてもらえないため、比較の対象から外しても良いでしょう。理想的なのは電子契約できるファクタリング会社です。弁護士ドットコムが提供する電子契約システム「クラウドサイン」を使っているファクタリング会社であればセキュリティ上も心配がなく、契約手続きもweb上で完結できます。

比較⑥ 口コミを過信せず自分の感覚を信じる

ファクタリングに限らず、何かを比較するときに気になるのが口コミと評判です。確かに参考にすべきではありますが、他人の評価だけを鵜呑み(うのみ)にせず、複数のファクタリング会社に相見積もりをとって、自分の目と耳で確認しましょう。優良なレビューが多いファクタリング会社だからといって、必ずしも信頼できるわけではありません。ファクタリング会社の担当者の応対に不信感をもったら、その会社とは取引しないのが無難です。ちなみに、老舗のファクタリング会社なら口コミの数は多くなりますが、AIを活用した新興のサービスなどの場合は口コミが少なくなります。

比較⑦ 悪徳業者に気をつける

消費者ローンなどと同じく、ファクタリング業界にも残念ながら悪質な業者が存在します。偽装ファクタリングと呼ばれるような、ファクタリングを装って金銭消費貸借契約(借金の契約)を結ばせるようなヤミ金融業者がおり、実際にトラブルも発生しています。悪徳かどうかを見分ける簡単なポイントに、契約書の文言があります。売掛先が倒産したときに売却した売掛金を買い戻さなければならない「買戻請求権」や、売掛先に代わって代金を支払う義務を追わせる「償還請求権」などの権利の文言が契約書中に記載されている場合は、それはファクタリングの契約ではありません。絶対に契約を断わり、他のファクタリング会社から比較して選びなおしましょう。ファクタリングは借入ではなく、返済の義務もありません。改めて理解しておくのが肝心です。

比較⑧ 債権譲渡登記が必須の会社をさける

債権譲渡登記とは、債権を譲渡したことを法務局に登記する制度のことです。登記した内容は法人登記や不動産登記と同じく、誰でも閲覧が可能です。この債権譲渡登記をする場合、印紙代や司法書士へ支払う報酬といった費用が発生します。そのコストを負担するのはファクタリング会社のため、その費用を回収するために、買取手数料が高くなる可能性があります。ファクタリングで債権譲渡登記が利用されるのは2社間取引のときです。債権が二重に譲渡されてしまうリスク回避のために活用されます。つまり、債権譲渡登記のメリットがあるのはファクタリング会社だけです。なるべく、登記せずに済むサービスか、相談にのってくれるサービスから比較して選択しましょう。

比較⑨ 必要書類は少ないほど良い

ファクタリングで書類が必要になるのは、審査の申し込み時と、契約締結の時です。当然に、提出する書類が少ないファクタリング会社が適しています。事前に用意する書類の種類が多くなればなるほど時間がかかり、審査を受けるまでのハードルが高くなってしまいます。ファクタリング会社が公式サイトにある「最短即日で入金」というのは、あくまでも必要書類を準備できていればこそ実現する話です。資金調達の期間を短縮するには、提出書類が少ないほど良いのです。

ファクタリング会社について紹介

ファクタリングのランキング【TOP10】に入っている会社について、最新の情報をもとに紹介します。さらに詳しい情報を知りたくなった方は、公式サイトか解説記事のリンクを開いてみてください。

おすすめランキング1位「ペイトナーファクタリング(旧yup)」

ペイトナー

ペイトナーファクタリング(旧yup)」は、個人事業主やフリーランス向けのファクタリングです。通常、買取手数料は売掛先の信頼性などが評価されて決まりますが、ペイトナーファクタリングが最もユニークなのは、手数料が一律10%である点です。買取可能額は1万円から25万円で、小口の資金調達に向いています。また、最短だと10分で請求書を現金化できるため、フリーランスの報酬を早めに資金化したい方に最適です。ペイトナーファクタリングは、2022年6月3日(金)に累計申込件数が30,000件を突破するなど、非常に勢いがあり、最もオススメするサービスです。

買取手数料 一律10.0%
最短入金スピード 10分
買取可能額 1万円~25万円
二者間(2社間)
三者間(3社間)
債権譲渡登記 不要
必要書類 請求書
非対面契約
個人事業主
運営会社 ペイトナー株式会社

ペイトナーファクタリングの解説記事を見る→

おすすめランキング2位「QuQuMo(ククモ)」

ququmoのバナー

ネット完結でスピーディーに資金調達したいという方に、おすすめのサービスなのが「QuQuMo(ククモ)」です。売掛先へ通知されない2社間ファクタリングで、メールアドレスとパスワードを設定する会員登録型のサービスになっています(登録は無料です)。QuQuMo(ククモ)は、手数料は1.0%からという圧倒的な安さで、入金も最速で2時間というスピードの速さが魅力(見積だけなら30分で完了)。買取可能額に上限も下限もなく小口や大口の資金調達も可能で、債権譲渡登記も不要なため利用しやすくなっています。QuQuMo(ククモ)なら、審査と契約手続きをインターネットで完結できるため来店や面談が不要です。契約締結は弁護士ドットコムが監修した「クラウドサイン」を使うため安心できます。QuQuMo(ククモ)は、バランスのとれたオススメのファクタリングです。

買取手数料 1.0%~14.8%
最短入金スピード 2時間
買取可能額 無制限
二者間(2社間)
三者間(3社間)
債権譲渡登記 不要
必要書類 身分証明書、請求書、通帳
非対面契約
個人事業主
運営会社 株式会社アクティブサポート

QuQuMo(ククモ)の解説記事を見る→

おすすめランキング3位「ベストファクター」

ベストファクターのバナー

ベストファクターのファクタリングは、2社間、3社間、医療ファクタリングに対応しており、全国出張対応かつ非対面契約も可能です。2社間は買取額30万円から最高1億円で、1,000万円までなら契約手続きもオンラインで完結でき、最短1時間での現金化もできます。ベストファクターの手数料は業界最安水準の2%を実現、スピード・コストともに優れたサービスを提供しています。平均買取率も92.2%と非常に高いので、他社で断られた方でも柔軟に対応してもらえるでしょう。さらに、ベストファクターでは、ファクタリング利用者には経営課題に即した財務コンサルティングも提供しています。資金調達や資金繰りに悩む中小の法人はもちろん、個人事業主の方も利用できます。病院や調剤薬局などの医療機関の債権買取にも対応しています。

買取手数料 2.0%~20.0%
最短入金スピード 1時間
※1千万円超なら最短即日
買取可能額 30万円~1億円
二者間(2社間)
三者間(3社間)
債権譲渡登記 応相談
必要書類 代表者の身分証明書、請求書、見積書、通帳
非対面契約
個人事業主
運営会社 株式会社アレシア
bestfactorのバナー(電話)

ベストファクターの解説記事を見る→

おすすめランキング4位「PayToday」

PayToday(ペイトゥデイ)は2社間ファクタリングで、買取手数料が1.0%から9.5%とトップクラスの安く、上限を設定して利用者に透明性を持たせています。また最短45分での振込に対応しており即日調達が基本です。PayToday(ペイトゥデイ)は、AIを活用してスピーディーに審査しており、日本全国オンラインで対応してくれます。女性社員が7割を占めており対応も丁寧です。なお、PayTodayではキャンペーンを実施中です。新規登録時、紹介コード“startup”を紹介コード入力欄に入力するだけで、初回利用の手数料が20%OFFになります(2022年9月30日まで)。

買取手数料 1.0%~9.5%
最短入金スピード 45分
買取可能額 10万円~5,000万円
二者間(2社間)
三者間(3社間)
債権譲渡登記 不要
必要書類 身分証明書、決算書(個人は確定申告書)、請求書、通帳
非対面契約
個人事業主
運営会社 Dual Life Partners株式会社

PayToday(ペイトゥデイ)の解説記事を見る→

おすすめランキング5位「トップ・マネジメント」

株式会社トップ・マネジメントは、累計45,000社を超える取引実績があるため安心感があります。同社のファクタリングは、2社間取引の買取手数料が3.5%から12.5%、3社間取引だと0.5%から3.5%という安い手数料も魅力です。オンライン契約も可能で、個人事業主でも利用でき、買取価格は30万円から3億円までと幅広く設定されており、大きな金額の調達もできます。また、3~6ヶ月の長期の支払いサイトの売掛金も買取対象です。医療ファクタリングにも対応しています。

買取手数料 0.5%~12.5%
最短入金スピード 2時間
買取可能額 30万円~3億円
二者間(2社間)
三者間(3社間)
債権譲渡登記 応相談
必要書類 身分証明書、請求書または注文書、通帳
非対面契約
個人事業主
運営会社  株式会社トップ・マネジメント

トップ・マネジメントの解説記事を見る→

おすすめランキング6位「アクセルファクター」

株式会社アクセルファクターの特徴は、大手資本によるグループ経営の信用力。最短即日での入金も対応しており、急ぎでの資金調達が可能です。手数料も2.0%~20.0%と業界最安基準で、利用額可能額は30万円~1億円まで対応。契約手続きやオンライン、郵送、対面から選べて、個人事業主から法人まで安心して利用できます。診療報酬などの医療債権の買い取りにも対応しています。

買取手数料 2.0%~20.0%
最短入金スピード 即日
買取可能額 30万円~1億円
二者間(2社間)
三者間(3社間)
債権譲渡登記 応相談
必要書類 身分証明書、請求書、通帳
非対面契約
個人事業主
運営会社 株式会社アクセルファクター

アクセルファクターの解説記事を見る→

おすすめランキング7位「プロテクト・ワン」

プロテクト・ワンのファクタリングは、二者間ファクタリングに対応しています。手数料が1.5%からと低く、買取可能額は10万円から1億円と幅広いため利用しやすいのが特徴です。個人事業主も契約でき、契約手続きは非対面でも可能になっています。最短1時間での入金にも対応しておりスピーディーに資金調達が可能です。債権譲渡登記については応相談になっています。

買取手数料 1.5%~
最短入金スピード 1時間
買取可能額 10万円~1億円
二者間(2社間)
三者間(3社間)
債権譲渡登記 応相談
必要書類 代表者の身分証明書、通帳、請求書、見積書、基本契約書
非対面契約
個人事業主
運営会社 株式会社PROTECT.ONE

プロテクト・ワンの解説記事を見る→

おすすめランキング8位「フリーナンス」

フリーナンス(FREENANCE)は、フリーランスに特化した「お金と保険のサービス 」です。その中に「即日払い」というファクタリングのサービスがあり、利用すれば請求書を早期現金化できます。手数料は3.0%から10.0%で、即日の資金化も可能です。買取可能額が1万円からと低く設定されているため、ファクタリングで少額の資金調達をしたい方にも最適です。非対面での契約もできるため手間もありません。

買取手数料 3.0%~10.0%
最短入金スピード 即日
買取可能額 1万円~
二者間(2社間)
三者間(3社間)
債権譲渡登記 不要
必要書類 身分証明書、請求書、法人の場合は登記簿
非対面契約
個人事業主
運営会社 GMOクリエイターズネットワーク株式会社

フリーナンスの解説記事を見る→

おすすめランキング9位「ビートレーディング」

ビートレーディングは、中小企業向けのファクタリングの老舗企業で、人気のあるファクタリング会社です。実績は業界でも随一で、2022年3月時点で、累計取引実績は37,000社、累計買取債権額900億円を誇っています。ビートレーディングの「注文書ファクタリング」は、納品前で請求書を起こす前の段階でも売掛金を買い取ってもらえるため、資金繰りを大幅に改善できます。請求書買い取りでは、医療ファクタリングにも対応が可能なため、病院やクリニック、調剤薬局、介護事業者も利用できます。

買取手数料

2.0%~12.0%
※注文書買取の場合は、7.0%~18.0%

最短入金スピード

5時間
※注文書買取の場合は、翌営業日

買取可能額 無制限
※注文書買取の場合は、10万円~3億円
二者間(2社間)
三者間(3社間)
債権譲渡登記 応相談
必要書類 注文書、通帳、査定申込書
非対面契約
個人事業主
運営会社 株式会社ビートレーディング

ビートレーディングの解説記事を見る→

おすすめランキング10位「ベストペイ」

ベストペイは、注文書や発注書を買い取るファクタリングです。納品前、仕事に着手前の状態で売掛金を早期に現金化できるため、大幅に入金を早めることが可能です。受注から入金までのサイクルが長い大規模な工事やプロジェクトのときに、とても助かります。売買手数料は5.0%~、入金は最短翌日です。

買取手数料 5.0%~.0%
最短入金
スピード
翌日
買取可能額 100万円~3億円
二者間(2社間)
三者間(3社間)
債権譲渡登記 応相談
必要書類 注文書、通帳、本査定申込書
非対面契約
個人事業主
運営会社 株式会社アレシア

ベストペイの解説記事を見る→

その他のファクタリング会社も紹介します

ファクタリング比較のトップ10には入りませんでしたが、その他のファクタリング会社も紹介します。

休日も夜間も電話相談できる「ファクタリングのTRY」

ファクタリングTRYは、株式会社SKOが運営する2者間ファクタリングです。手数料は10%からですが、他社からの乗り換えで手数料5%の優遇があるのが嬉しいポイントです。また、通常はファクタリング会社に電話相談できるのは営業日のみですが、TRYの場合は24時間365日、電話で相談できます。親身なサポートを売りにしているサービスです。相談はLINEでも受け付けています。公式サイトを見る→

最短60分で入金の「CoolPay(クールペイ)」

coolpay

CoolPay(クールペイ)は、少額の資金調達に最適なファクタリングです。注文書や請求書などの画像をアップロードすると、最短60分で資金調達できます。買取可能額が20万円からのため、少額の資金調達には向きませんが、フリーランスや個人事業主の方でも利用しやすいと思います。なお、手数料は公開されていません。公式サイトを見る→

東京都内の実績が多い「Mentor Capital(メンターキャピタル)」

株式会社Mentor Capitalが運営する「メンターキャピタル」は、東京で年間200件以上の実績がある、2社間ファクタリングのサービスです。即日入金にも対応しているものの、初回契約は来社・訪問・郵送のいずれかになります。すぐに資金調達したいのであれば、都内近郊の方におすすめです。公式サイトを見る→

条件面でバランスの良い「MSFJ株式会社」

MSFJ株式会社は、買取手数料が1.8%から9.8%と最安水準で、債権譲渡登記も不要です。買取可能額も30万円から5,000万円と幅広いニーズに対応しています。個人事業主も利用でき、即日入金も可能で、二者間取引と三者間取引の両方から選べます。バランスの良いファクタリングです。→公式サイトを見る

審査通過率96%で手数料も安い「ファクタリングZERO」

ファクタリングZEROは、本社の所在地が福岡にあり、西日本地域に限定してサービスを提供しています。同社は、審査通過率が96%と非常に高いうえ、買い取り手数料は1.5%から10.0%と業界最安クラスで、債権譲渡登記も原則不要です。契約方式は二者間と三者間から選択でき、非対面契約にも対応しており、個人事業主も利用可能です。買取可能額も20万円から5,000万円と幅広いため利用しやすくなっています。公式サイトを見る→

審査通過率95%以上の「一般社団法人 日本中小企業金融サポート機構」

日本中小企業金融サポート機構のバナー

一般社団法人 日本中小企業金融サポート機構は、2社間と3社間の両方に対応しています。手数料が1.5%から10.0%と低く、審査通過率が95%以上という高さで、審査と契約手続きをパソコンやスマホで完結できるのが、おすすめです。債権譲渡登記は必須ではありませんが、必要になるケースもあります。非営利の団体ではありません。公式サイトを見る→

夜間と休日もスタッフが対応「えんナビ」

えんナビの特徴は、24時間365日ずっと電話相談できる点です。平日の日中は仕事が忙しく、なかなか電話相談しにくい方には嬉しいポイントでしょう。買取手数料は5.0%~、買取可能額は50万円から5,000万円で、個人事業主も利用可能です。公式サイトを見る→

500万円以下の資金調達が得意な「ウィット」

株式会社ウィットは、2社間取引であれば最短2時間での入金も可能で、債権譲渡登記が不要です。3社間取引にも対応しており、非対面でも契約できます。同社は少額の買い取りに特化しています。公式サイトを見る→

建設業が専門の「けんせつくん」

ファクタリングは、業種を問わず利用できる資金調達の手段ですが、業界に特化したサービスを提供している会社もあります。「けんせつくん」は、その名のとおり建設業界専門のサービスです。相談は、電話、LINE、チャットで受け付けており、現場での仕事が忙しい親方のために、スマートフォンだけで契約を完結できるようになっています。最短2時間で入金が可能で、買取手数料は5.0%からです。公式サイトを見る→

2.5社間取引の「電ふぁく」

電ふぁくのバナー

「電ふぁく」は、2.5社間という新しい仕組みを採用しています。のファクタリングです。2.5社間の仕組みは、ファクタリング会社とファクタリング利用者の間に、専用口座の管理会社が入ります。利用者は、管理会社で口座を開設し、売掛金の回収口座を管理会社で開いた口座に変更します。そうすることで、会社が買い取った売掛金が未回収になるリスクを下げて、手数料を低く抑えられるそうです。電ふぁくは、手数料の最大が8.0%のため安心して問い合わせできるのが、おすすめです。→公式サイトを見る

即日振込率88%の「Terasu」

Terasu株式会社は、事業主の「未来の人生を照らす」をモットーにファクタリング事業を展開しています。即日振込率が88%と高く、審査申込から最短90分で資金調達が可能です。電話・メール・LINE・来社・出張での無料査定を受け付けていますが、まずは30秒で「簡単診断」を試してみるのが、おすすめです。→公式サイトを見る

手数料1.5%からの「株式会社三共サービス」

三共サービスは、買取手数料が1.5%からと安めですが、上限が非公開のため透明性の点でトップ10の会社に軍配が上がります。即日入金が不可で、債権譲渡登記が必要で、必要書類の種類も多めです。個人事業主の方は利用できません。

3社間ファクタリングなら「K2ソリューションズ」

K2ソリューションズの特徴は、手数料が5%~ではあるものの、買取審査の通過率が93%と高水準である点と、柔軟に対応してもらえることです。多種多様な業種での買取実績をがあるため、独自の審査ノウハウを持っているのではないでしょうか。全国対応で業種不問、自営業の方でも利用でき、業種や代表者の履歴は審査に影響しないようです。審査も簡単で、請求書と通帳をメールかFAXで送るだけ。最短で即日入金も可能で、審査に時間がかかる場合には教えてもらえるのが安心ですね。買取金額が幅広く、20万円から1億円まで対応可能です。また、会社の資金繰りなどを親身になって一緒に考えてくれるそうです。

掛け目が自由な「olta(オルタ)」

olta(オルタ)は、日本で初めてオンラインで完結できるようにしたファクタリングです。買取手数料は2.0%から9.0%で、掛目を自由に設定できます。掛目とは、請求書の額面金額の何割を買い取ってもらうのかの割合で、掛目が90%なら売掛金の9割が買取対象になります。また、同社は新生銀行と共同で「anew(アニュー)」というサービスも展開しています。

法人に特化した「GMO BtoB早払い」

「GMO BtoB早払い」は、法人向けのファクタリングです。請求書と注文書の買取をしており、買取手数料は1.0%から12.0%と安くなっていますが、買取価格は300万円からと高めです。オンライン契約に対応していますが、即日入金には非対応です。また、二者間取引の場合、売掛金の入金口座を仮想口座に変更する必要があるのが特徴的です。運営しているのは、東証一部の上場企業であるGMOペイメントゲートウェイ株式会社です。

100万円からの買取に対応「株式会社JTC」

株式会社JTCは「他社と比較してください!」と自負するほど手数料などの料金に自信を持っています。資金化のスピードにも定評があり、中小企業でも利用しやすいサービスを提供しています。なるべくコストを抑えたいお客様におススメですが、買取可能額が100万円からのため、少額の資金調達には不向きです。手数料は審査次第ですので、実際に見積もりを出してもらってから判断しましょう。

売掛債権を入金を保証したいなら「URIHO」

資金調達のためではなく、売掛債権が回収不能リスクを避けたい場合には、ラクーン&フィナンシャル(旧、トラスト&グロース)の「URIHO」がおすすめです。一定額の保証料を支払えば、売掛先の倒産、売掛金の入金遅延の際に、取引先に代わって代金を支払ってくれます。保険のような感覚で利用できるサービスです。公式サイトを見る→

銀行系のファクタリング会社

保証型の分野では、従来から銀行のグループ会社がサービス提供しています。売掛金の売却をしたい方ではなく、貸し倒れのリスクを回避したい方は検討してみると良いでしょう。

大企業向けの「三菱UFJファクター株式会社」

買取型の中でもかなりの知名度を誇る会社になります。三菱UFJファクターの強みはやはりなんといっても「信用力」。メガバンクの直系ということもあり「資本力」はファクタリング業界の中でもトップレベル。数千万~数億円単位の売掛債権の買取も可能です。 デメリットは「小回りが利かない」ところ。そもそもの商品設計が大企業向けに設計されているため、数百万の買取などは受付ないケースがあるようです。また、審査に2週間ほど時間がかかるため、早急に現金が必要なお客様には向いていないと言えるでしょう。また、でんさいを活用した「でんさい一括ファクタリング」というサービスを提供しているのも特徴です。

でんさいを活用できる「りそな決済サービス」

同社は、りそな銀行のグループです。手形や売掛債権の支払保証のサービスの他、診療、調剤、介護報酬の前払いサービスや、でんさいを活用したファクタリングも提供もしています。また、他の銀行系の会社と同じように、口座振替などの収納代行サービスも展開しています。

建設債権を独自で保証する「SMBCファイナンスサービス」

SMBCファイナンスサービスは、言わずとしれた三井住友銀行グループの会社です。保証型のサービスを提供しており、下請債権保全支援事業の制度に対応している他、独自に仕組みで建設債権を保証しています。その他の特徴としては、受取手形の買取がノンリコースである点です。手形が不渡りになったときに買戻しを請求される心配がありません。公式サイトを見る→


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