ペイトナーの評判は?|口コミ、入金・審査について解説

更新日:2025年12月17日

ペイトナー 評判

ペイトナーは、ファクタリング会社の中でも、フリーランスや個人事業主の小口の債権買取に特化したファクタリングです。審査申込してから最短即日での入金に対応しており、過去には最短10分での入金実績もあります。ペイトナーは業界でもトップクラスのスピードを誇るファクタリング会社と評価して良いでしょう。今回は、ペイトナーの特徴、口コミや評判、申し込みから入金までの手順、利用するのがおすすめの個人事業主やフリーランスの特徴について詳しく解説します。※本記事は広告の出稿を受けています。

目次

ペイトナーとは?どんな会社?

ペイトナーは、個人事業主やフリーランスに特化した2社間ファクタリングの会社です。2社間ファクタリングとは、売掛先に知られずに利用できるファクタリングのことです。

ペイトナーの大きな特徴は、申し込みから入金まで最短10分と業界でもトップクラスのスピードを誇る点。手数料は一律10%と設定されており、初めての利用しやすくなっています。また、買取金額は1万円から300万円(初回のみ30万円)で、個人事業主やフリーランス向けとあって少額の資金調達に向いています。

実績の面では、2025年5月に累計申込件数が400,000件を突破しており十分だと言えるでしょう。

ペイトナーの特徴

ペイトナーの細かな特徴について以下表にまとめました。

買取手数料 一律10.0%
最短入金スピード 即日
買取可能額 1万円~300万円(初回は30万円まで)
2者間(2社間)
3者間(3社間)
債権譲渡登記 不要
必要書類 本人確認書類(初回のみ)、請求書、直近3ヶ月の入出金明細
非対面契約
個人事業主
運営会社 ペイトナー株式会社
(本社:東京都港区虎ノ門五丁目9番1号
麻布台ヒルズ ガーデンプラザB 5F)

※最新の情報は、公式サイトをご確認ください。

本章では、「審査」「入金までのスピード」「手数料」など、実際に利用する際に気になるポイントに絞って紹介します。

審査に落ちることはある?

ペイトナーの買取金額は1万円からと、小口の債権も買い取ってくれるため、多くの個人事業主が審査を通過しやすいファクタリングサービスと言えます。

昨今では、さまざまな企業がファクタリングサービスを提供していますが、個人事業主の審査が通りにくいケースも散見されます。しかしペイトナーは、個人事業主や少額の債権買取りに特化したサービスのため、他のファクタリング会社で良い結果が得られなかったとしても、一度相談してみる価値はあるでしょう。

入金までのスピードと買い取ってくれる債権を知りたい

ペイトナーは最短即日の入金に対応しています。即日入金だけであれば、昨今のファクタリング会社の中では珍しくありません。しかしペイトナーは、最短10分で入金した実績もあるのが特徴です。2022年4月にAIシステムをアップデートしたことで入金スピードの向上を実現しました。また、業務効率化を目的として債権回収や管理オペレーションの一元化を実現したことも、審査時間の短縮につながっています。

これはファクタリング業界ではトップクラスのスピードであり、急な資金調達が発生した個人事業主には最適なサービスで、ファクタリング会社の中で文句なく最もスピーディーに入金してくれる会社です。

なお、買取金額は1万円~300万円までと設定されていますが、初回に限り上限額は30万円までになっていますので、その点には注意しましょう。

手数料の目安はどの程度?

ペイトナーのファクタリング手数料は「一律で10%」と決まっています。

ファクタリングの手数料の相場は、審査によって変動することが多いため、想定より高い手数料となるケースもあります。その点ペイトナーでは10%を超えることがないため、最終的な調達金額をある程度想定できるでしょう。

手数料が10%のため明瞭ではありますが、受取金額のシミュレーションをしてみます。ペイトナーは掛目がないため、売掛金の全額を買い取ってもらえます。たとえば、売掛金10万円だった場合、その10%の1万円が手数料になります。そのため、受取額は10万円-1万円=9万円になります。

利用までの流れは?

ペイトナーのファクタリングについて、申し込みから入金までの流れを解説します。

1.会員登録

まずは、ペイトナーのWebサイトにある「無料で登録をする」ボタンをクリックして会員登録を行います。入力項目は、メールアドレスとパスワードのみで、Googleのアカウントでも登録が可能です。

登録完了時に届くメールには「初回手数料が2,000円オフ」となるクーポンが付いています。登録後でも利用できるため活用するとよいでしょう。

なお、ペイトナーでは電話でのサポートは受け付けていないようです。不明な点がある場合は、メールやチャットで質問を利用しましょう。

2.請求書のデータのアップロード

会員登録完了後、発行済の請求書を用意します。買取対象の請求書は、支払い期日が70日以内のものに限るため、事前にチェックしておきましょう。

ペイトナーではAIによる自動審査を行っている関係上、紙の請求書をデータ化する必要があります。PDFにするか、スキャナーが無い場合は請求書の写真を撮影して画像データとしてください。

用意ができたら、ペイトナーのWebサイトでログインし、請求書データをアップロードします。

提出が必要な書類

  • 請求書データ
  • 顔写真付き身分証明書の画像データ
  • 入出金を確認できるデータ

その後、売却する請求書の金額を入力します。

3.審査・入金

提出が必要なデータをアップロードできたら、審査の結果を待ちます。

審査結果は最短即日でメールで届きます。審査に通過すると、買取金額が指定口座に入金されます。

審査完了と入金は同時に行われるため、平日の営業時間内(10時~19時)であれば待ち時間もありません。

ペイトナーの評判は?良い口コミ・悪い口コミまで紹介

ファクタリングサービスを比較検討する上で、実際に利用したユーザーの声も気になるところです。ここからは、ペイトナーのファクタリングサービスの利用者から寄せられた口コミを紹介します。

ペイトナーに関する良い口コミ

【良い口コミ1:審査完了までの時間が速い】

納品から入金まで時間が空いてしまい、資金繰りが苦しくなったタイミングで、ペイトナーのファクタリングを利用しました。AIでの申請後、約20分で審査結果の通知がきたため、スピードが早いのがとても良かったです。

【良い口コミ2:少額の買取依頼でも利用できて良かった】

自社は規模が小さく、請求書額も10万円以下の案件が多いため、他のファクタリングサービスでは請求書を現金化しようにもなかなか利用できませんでした。

しかし、ペイトナーを知り申し込んでみたところ審査に通り、即日入金されたので大変助かりました。こんなサービスは数少なく、提出物も少なくオンラインで完結できるため、私のようなフリーランスにはおすすめのファクタリングサービスです。

【良い口コミ3:個人間での取り引きでも利用できた】

私は個人事業主として、基本的に個人のお客様からお仕事をいただいております。過去にもファクタリング利用を検討したことがあったのですが、個人間の取り引きでは請求書を買い取ってくれないファクタリング会社も多いため、うまく活用できずにいました。

しかしペイトナーは、個人間の請求書でも買い取ってもらえると知ったので、早速Webから申請してみたところ、たった30分で振り込みまで完了しました。今後も困ったときは、お願いしたいと思っています。

ペイトナーに関する悪い口コミ

【悪い口コミ1:メールの返信がなかった】

不明点があり、電話でのサポートはしていなかったため、メールで問い合わせをしました。しかしいくら待っても返信のメールがなかったのは残念です。

【悪い口コミ2:初回利用の限度額が低かった】

初回利用の限度額が低かったのには困りました。手数料が一律10%と決まっていたことが魅力で申し込みをしましたが、初回が25万円までの上限とは気づかなかったのです。

結局、50万円の請求書を25万円で買い取ってもらいました。回数を重ねるごとに上限の枠は広がっていくようですが、その振り幅は徐々のようです。そのため、事業拡大に活用できるサービスではないと感じました。とりあえず少額のファクタリングを利用したいという人向けのサービスだと個人的に思います。※現在は30万円が初回限度額になっています。

【悪い口コミ3:法人には向かないサービスかも】

オンライン上で全て完結できる点はとても良かったのですが、それ以外は通常の2者間ファクタリングと変わらず、特に大きなメリットを感じませんでした。

個人事業主にはメリットがあるかもしれません。しかし、法人利用ではメリットを感じにくいかもしれません。

ペイトナーのメリット

ペイトナーの申し込みから審査、入金までの手順を解説してきました。それでは、ペイトナーを利用する上で享受できる大きなメリットとは、どのようなことがあるのでしょうか。

即日で入金可能

ペイトナーは、最短即日で売掛金を資金化できます。実績面で言えば、最短10分での入金を実現したこともあるため、その驚異的な速さが大きな魅力です。ただし、公式サイトではあくまで最短即日の入金と説明されています。ペイトナーに会員登録ずみで必要書類も準備されている等、かなり好条件を満たした場合にのみ10分で入金される可能性があるという点には留意しましょう。なお、2025年10月からは土日の入金にも対応を開始したため、土日の即日入金も期待できるようになりました。参考)土日ファクタリング

掛け目がないため売掛金を多く回収できる

ペイトナーは、掛け目(買取率)がない点も大きなメリットです。

ファクタリングサービスでは、一般的に売掛債権額の全額を買い取ってくれるわけではなく、一定の比率(掛け目)をかけた金額が買取額となります。この掛け目は、売掛先からの回収リスクが高いほど掛け目は低くなり、調達金額が減る仕組みです。

ファクタリングサービスによっては、70%~80%程度を掛け目として設定するケースもあります。その場合、仮に100万円の請求書を買い取ってもらいたくても、70万円~80万円が買取額となります(手数料を除く)。

掛け目のないペイトナーと比較すると、20万円~30万円の差が生じるため、個人事業主や小口の債権買取を希望する企業にとってこの差は大きいでしょう。

個人同士で取引した債権も売却できる

ペイトナーでは、請求先が個人の売掛債権も対応してくれます。

個人事業主が利用できるファクタリングサービスはいくつか存在しますが、請求先が個人のケースでは利用できないサービスがまだまだあります。法人に比べ、個人は社会的に信用度が低いと判断されることがあり、売掛金を回収できないリスクが高いと判定されるためです。

ところがペイトナーでは、個人同士での取り引きでも売掛金の買取に対応してくれます。このようなファクタリング会社は少ないため、ECサイトで自作のアクセサリーや洋服などを販売しているなど、個人同士での取引が多い方におすすめのファクタリングサービスです。

ペイトナーのデメリット

本章では、ペイトナーの短所についても紹介します。

手数料に柔軟性がない

ペイトナーの売買手数料が一律10%なのは、明朗さという点では魅力である一方、売掛先の信用度が高くても手数料が一律である点はデメリットとも考えられます。少額の売掛金を売却するときであれば、ファクタリングの手数料の差よりも利便性を優先した方がよいでしょう。しかし、1%の手数料の差が受取額に大きく影響する場合には、相見積もりをとるのが無難です。

初回の買取額が30万円とやや低い

ペイトナーの利用可能額は1万円からで利用しやすい一方、初回の契約では上限が30万円とやや低い金額に設定されています。2回目以降の契約では上限が300万円に引き上がるため利用しやすくなるため、まずはペイトナーで30万円以下の売掛金で資金調達した後に、30万円超の売掛金で早期資金化をするようにしましょう。

ペイトナーがおすすめな方の特徴

最後に、ペイトナーの利用が向いている方の特徴を紹介します。

とにかく資金調達を急いでいる個人事業主

ペイトナーのファクタリングサービスは、入金スピードが速いです。資金がショートしてしまい、調達をとても急いでいる個人事業主にとっては最適なサービスと言えるでしょう。

さらに、手数料が10%と一律で設定されていることや、「掛け目」がないため申し込む前から調達できる金額をある程度想定できるのもメリットです。

個人間での請求書を買い取ってもらいたい個人事業主

多くのファクタリングサービスでは、個人間で取り引きした請求書は買い取りを断られるケースが多くあります。理由は、個人からは売掛金を回収できないリスクが高いと判断されるためです。

ところがペイトナーでは、個人間で発生した請求書についても対応しています。そのため、個人間取引がメインの方も安心して利用できるでしょう。

ペイトナーまとめ

ペイトナーのファクタリングサービスの特徴は、入金スピードが速い点です。手数料は一律10%としており、買取金額は1万円から300万円と、個人事業主や小口の債権を売却したい企業が利用する場合に向いています。

審査には、請求書の電子データをWebからアップロードするだけのため、簡単に買取金額を確認できます。さらに、掛け目がないことで売掛金を多く回収できる点や、個人同士で取引した請求書の買取にも対応しているなど、他のファクタリングサービスには無い特徴もあります。

フリーランスファクタリングの中でもオススメですので、個人事業主で資金調達にお困りの方は、一度ペイトナーへ相談されてみてはいかがでしょうか。もし、他のファクタリング会社と比較したい方は「ファクタリング会社おすすめ比較」の記事もご覧ください。

ペイトナーのよくある質問

Q1.ペイトナーの審査にはどのくらいの時間がかかりますか?

ペイトナーのファクタリングサービスは、申し込みから入金までのスピードが最短で10分という驚異的な速さが大きな魅力です。このスピードは、ファクタリング業界のなかでもトップクラスの速さを誇っています。

Q2.ペイトナーを利用するのに向いている企業の特徴は何ですか?

個人間での取り引きが多い個人事業主に向いています。

個人間での取り引きで発生した請求書の買取は行っていないファクタリング会社もあるなかで、ペイトナーのファクタリングサービスは、個人間での取り引きにおける売掛債権の買取に対応しています。

Q3.ペイトナーで審査に落ちたらどうすれば良いですか?

ペイトナーで審査に通らなかった場合は「みんなのファクタリング」がオススメです。フリーランスや個人事業主向けのファクタリングで、土日の入金にも対応しています。参考)みんなのファクタリングの評判

このメディアの監修者

元吉 孝子

元吉 孝子 元吉孝子税理士事務所 代表
大学卒業後、一般事業会社の経理部門にてキャリアをスタート。その後、大手会計事務所にて15年間、医療機関に特化した会計・税務支援に従事し、開業から法人化、事業承継、相続対策まで、クライアントに寄り添う伴走者として経験を積む。
その後、千代田区の税理士法人に勤務し、EC事業や個人の相続案件に携わる。平成30年11月20日に税理士登録後も同法人でパートナー税理士を務め、通算16年間の勤務を通じて幅広い分野の専門知識を習得。
これまでの30年以上の経験を活かし、現在は自身の会計事務所を開設。お客様一人ひとりの視点に立ち、共に課題を解決していくことを目指している。

牛崎 遼 株式会社フリーウェイジャパン 取締役
2007年に同社に入社。財務・経理部門からスタートし、経営企画室、新規事業開発などを担当。2017年より、会計、簿記、ファクタリングなどの資金調達に関する幅広い情報を発信する「会計ブログ」の運営責任者を継続している。これまでに自身で執筆または監修した記事は400本以上にのぼる。FP2級。

運営企業

当社、株式会社フリーウェイジャパンは、1991年に創業した企業です。創業当初から税理士事務所・税理士法人向けならびに中小事業者(中小企業および個人事業主)向けに、会計ソフトなどの業務系システムを開発・販売しています。2017年からは、会計・財務・資金調達などに関する情報を発信するメディアを運営しています。

項目 内容
会社名 株式会社フリーウェイジャパン
法人番号 1011101045361
事業内容
  • 会計・財務・資金調達に関するメディア運営
  • 中小事業者・会計事務所向け業務系システムの開発・販売
本社所在地 〒160-0022
東京都新宿区新宿3-5-6 キュープラザ新宿三丁目5階
所属団体 一般社団法人Fintech協会
顧問弁護士 AZX総合法律事務所

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