オプションの機能

無料で使える会計ソフト「フリーウェイ経理Lite」のオプションの機能についてご紹介します。

部門別で損益を管理できる(企業版、顧問先版のみ)

部門マスタに部門を登録し仕訳で部門コードを入力することで、入力したデータをもとに部門別で管理できます。中分類や小分類など、集計時にどの部門を同じ分類として集計するかを細かく設定することも可能です。部門別システムで出力できる帳票は以下のとおりです。

  • 部門別元帳
  • 全科目部門別損益計算書
  • 部門別損益計算書
  • 全科目部門別月次損益計算書
  • 部門別比較損益推移表

工事データを管理できる(企業版、顧問先版のみ)

工事ごとにマスタを作成し仕訳に工事番号を入力することで、入力したデータをもとに工事データを管理できます。工事別大超システムで工事データを管理すると、工事ごとの工事原価の残高や推移を帳票で確認できるようになります。また、工事データの自動振替に対応しているため完成した工事データの仕訳を自動で振替し仕訳として登録できます。工事別台帳システムで出力できる帳票は以下のとおりです。

  • 現場別工事台帳
  • 工事別管理月報
  • 工事原価推移表
  • 工事原価推移表

無料の法人税申告ソフトと連動できる

税務ソフト「フリーウェイ税務」へのデータ連動に対応しています。フリーウェイ経理で入力した仕訳を元に連動用の科目残高データを出力し、フリーウェイ税務へ取り込みできます。フリーウェイ税務の画面で残高を入力し直す必要がないため、手間を減らせます。

無料の確定申告ソフトと連動できる

確定申告ソフト「フリーウェイ確定申告」へのデータ連動に対応しています。フリーウェイ経理で入力した仕訳を元に連動用の科目残高データを出力し、フリーウェイ確定申告へ取り込みできます。フリーウェイ確定申告の画面で残高を入力し直す必要がないため、手間を減らせます。


以上が、フリーウェイ経理のオプション機能です。部門別・工事別台帳システムは会社の規模が大きくなった場合や建設業の場合にあると便利な機能です。起業したばかりの場合やこれから規模が大きくなる法人や個人事業主の場合は、無料版の機能で日々の会計処理をカバーできます。とにかく業務系ソフトにコストをかけたくないという方は、ぜひ無料版を使ってみてください。