Excel会計の問題点とは何か?

会計ソフトと同じようにメジャーなのが、Excelを使っての会計業務です。Excelの魅力は、Office付きのパソコンを買えば追加費用を払わずに使えること、関数で簡単な計算ができることだと思います。一方で、Excel会計にも問題点が。その内容を知った上で、Excelを使い続けるのかを決めてください。※2018年1月5日に更新

Excel会計の問題点

ここでは、Excel会計の問題点を3つ紹介します。他にも課題はあると思いますが、おそらく以下の3つが最も大きな影響を与えるはずです。

  • Excel会計では処理が難しい場合がある

    Excelは表計算ソフトであり、会計専用ではありません。そのため、会計業務においてExcelでは処理が難しいケースも出てきます。たとえば、消費税の計算。それぞれの仕訳勘定科目ごとに消費税率の設定をしなければならず、集計には複雑な処理が必要です。そのためには、関数、テーブル、マクロなどの設定が求められます。

  • Excelの知識が必要になることがある

    前述のとおり、Excelで会計業務を処理するには、ある程度のExcelの知識を身に付けなければなりません。もちろん、従業員の中に「Excelの達人」のような方がいれば安心ですが、それにも問題が…。

  • Excelに詳しい従業員が退職すると仕事が止まる

    Excelの使い方をよく知っている従業員がいる間は安心です。ただし、その従業員が退職した場合の備えについても考えましょう。他の従業員にExcelの知識を教えておいてもらうか、あなたがExcelに詳しくなる必要があります。それに失敗すると、「消費税10%」や「軽減税率」に対応できない…という問題が起きます。そして、業務に支障をきたすかもしれません。

会計ソフトの利用で問題点を解決!

Excel会計には問題点があるのも事実です。これらの問題点の多くを解決するには、会計ソフトの導入がオススメ。会計ソフトは、会計専用に作られたもの。数値を入力すれば自動的に計算してくれる仕組みが最初から整っているため、Excelのような複雑な設定は不要です。「マクロ作成者がやめて対応できなくなった」といった問題も発生せず、属人性が小さくなります。

会計ソフトの導入が不安な方は…

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